いきいきライフこれからだ

桜も散り、新芽が見え始めました。
今からチューリップ、バラ、ルピナスと
夏に向かって、つぎつぎと花が咲き誇ります。

ソラードから見た樹木たち

2017-05-17 10:18:29 | 日記

5月12日(金)万博自然観察学習館が開催する「ソラードから見た樹木たち」の季節の観察ガイドに
参加しました。

万博のソラードとは「森の空中観察路」で、延長約300m、高さ3~10m、幅1、2m、一番先端には
高さ19mの展望タワーがあり、そこからの景観は大変すばらしいものです。

今日は天気も良く、新緑の大きな木々をソラードから下に見下ろすことは爽快でした。

  

ガイドの方に案内していただきましたが、大木を手の届く位置で聞く説明は良かったですよ。

 カシワ ブナ科の中で最も大きな葉。枯れた葉がいつまでも残るので縁起をかついで庭木にする。
      材は硬く、建築、家具材、ビール樽に使用し、柏餅の葉としても使われている。秋には、
      フサフサのぼうしをつけた大きなドングリが実る。

              

 アラカシ ブナ科 コナラ属。本州~九州、東アジアに普通に見られるカシの類。秋に果実(どんぐり)
        が熟す。

              

ガイドの方には熱心に説明をしていただきました。アカメガシハ、アキニレ、クスノキ、トウカエデ、
メグスリノキ、ギンドロなどいっぱい教えて頂きました。

その上に、高い所から新緑に囲まれ、また見おろし、きれいな空気を胸いっぱいすい込むことは、
とても幸せを感じました。

  
  

                                                     END

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