いきいきライフこれからだ

やっと秋の気配が感じられるようになりました。
外に飛び出して、自然と仲良く遊びましょう。

おおさか福笑い

2016-10-25 10:03:17 | 日記

10月22日(土)万博に行くと、太陽の広場で大きな風船が上がていました。
資料によると、この「おおさか福笑い」は神戸市にある由緒正しい女子校、松陰中高美術部の発案だそうです。

中学・高校生のデザインをもとに製作されたバルーンを使って、太陽の塔と大空を背景に巨大な福笑いを展開。
塔という圧倒的存在に、人間の「顔」で立ち向かう。太陽の塔の三つの顔が変わらぬ表情で見守る中、福笑いは
空中でどんな表情を見せるのか。表情を決めるカギを握るのは、来場したあなたです 
                                              というような趣旨で製作されたそうです。

 
 
 

眼、鼻、口にそれぞれに何本もの紐をつけ、下の方で中・高生たちが顔の形を整えようと必死に操っています。しかし
風に邪魔されてなかなか思うように並んでくれません。これはまさに目隠しをした「福笑いごっこ」でした。
ひもは、下で重い重りにつながれ、車輪のついた台車にのせられていました。

推薦者のコメント
   岡本太郎にとって「顔」というのは重要なモチーフであり、太陽の塔を使って福笑いをしてしまおうというアイデアは
   「難しく考えることなんてない。アートは楽しい!」という岡本氏のスピリッツを大胆に受け継いだ作品。カンヴァスの
   応募作品の中でも、ひと際スケールが大きく、そしてちょっぴりのユーモアが審査員たちの心をくすぐりました。

松陰中・高生美術部のみなさん、私もすごいアイデアだと思いますよ。ここまで大変だったでしょう。ご苦労様でした。

                                                                       END

 

コメント