いきいきライフこれからだ

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ヨーロッパの農業など

2016-10-14 10:02:11 | 日記

ヨーロッパと言えば近代化や産業化などのイメージが強いが、農業の重要性も忘れてはならない。
ヨーロッパで当時農作業に使用されていた用具を紹介します。

 馬用くびき  国名:フィンランド 年代:1950年代収集       牛用くびき  国名:フランス 年代:1976年収集

                       

       国名:エストニア 年代:1910年製作         木材接合用万力  国名:エストニア 年代:1920年製作

      

 木工用ドリル  国名:エストニア 年代:1930年製作          手斧  国名:フランス 年代:1975年収集

                                

北ロシアからフィンランドにかけては、白樺の樹皮を繊維に沿って細い帯状に切り、それを編む技術が発達し、リュックサック
のほかに籠や靴まで作られた。現在は装飾品や土産品として売られている。

樺皮製リュックサック  国名:フィンランド 年代:1975年収集    樺皮製笛  国名:フィンランド 年代:1975年収集 

        

  樺皮製靴  国名:フィンランド 年代:1975年製作        塩入れ容器  国名:フィンランド 年代:1984年収集 

                  

 木製靴(製作過程)  国名:フランス 年代:1975年収集

       

       

 

木靴と言うとオランダが思い起こされるが、ヨーロッパ各地でみられる。おもに村の職人によって作られていたが、農民たちも
作り方を心得ていた。かかとがなく、足先が上に向かってとがっているのが伝統的な形である。

                                                                          END

 

 

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