「しんそう方」は無痛でからだを健康の形に正す方法ですパート2        しんそう館林木戸 

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盬竃神社 2019年12月4日

2019-12-05 16:27:12 | 日記

第1水曜日は「おくのほそ道」を辿ることにしています。

今回は塩竃神社です。我が家から高速道を利用して片道312㎞、駐車場までスムーズに行くことができました。

若い時に夫と行ったことがありました。

今回カーナビの案内した駐車場は裏参道の近くで歩き出すと博物館前に出ました。

前には鋳銭釜や碇などなど展示されていました。

 

 

 

 

入館して見せて頂きましたが写真撮影は禁止でした。

夫が今日は興味がなかったようで、ゆっくりと見ることができませんでした。

 

芭蕉はこの鳥居をくぐって参拝されたと言われます。

 

 

狛犬の姿が如何にも哀れに思えました。

 

この鳥居の左側に七曲坂が残されています。

 


少し歩きたかったのですが夫はここも興味が今日は湧かなかったようです。

 

 

なめらかな階段を登り唐門へ。

途中に塩竃桜の碑があります。

 


 

 

表参道から入りませんでしたので帰宅後、写真をみると唐門か楼門か定かでなくなってしまいました。

楼門かと思います(笑)

楼門前に202段の階段があります。下りたらまた登らなくてはなりませんので写真だけ。

 


この唐門の奥に本殿塩竃神社があります。

 

芭蕉が殊に感動された藤原秀衡の三男泉三郎忠衡の寄進された鉄製の燈籠

文治燈籠は見逃さないようにと思っていましたが本殿前に1対、すぐ眼に入りました。

 


 

境内の多羅葉の大樹が真紅の実を沢山つけて眼を引きました。

 

さあ、もう一つ是非、見ておきたいところがあり探しました。

やっと見つかりました。芭蕉の泊まったという場所です。今は廃寺になって姿、形はありません。碑はありました。

 


 


駐車場に車を置いて、そこで暫く句作し帰宅しました。往復10時間の運転。

今回は3時間余の滞在でしたので帰りは9時半を回っていました。

次回は松島ですが、寒くなってきたので暫くお休みになるかと。

 

無事に行ってこれたこと本当に感謝です。

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