真宗寺だより

ようこそ真宗寺へ
お寺の行事やお庭便りなどをお届けします

桜 SAKURA さくら

2015-05-22 17:26:11 | お知らせ









満開ですよ~~~~~~

真宗寺境内の桜は、今が満開です。

少し遅めのお花見はいかがですか?

写真を撮りに来ておられる方もお見かけしました。今日の青空と桜の花は、きれいに写っているでしょうね(*^_^*)






ちょっとめずらしい、薄い緑色の桜(鬱金かな)


















鬱金の桜の真ん中が、ピンク色になってきました






つつじもお仲間に




もう少ししたら、藤や大手鞠、野バラなどが咲いてきますね。

春のお庭 楽しみです。





ふきのとうみそ2015!

2015-05-18 12:24:55 | グルメ





毎年楽しみにしておられる方も多い  円満寺キッチンさまの


円満寺みそ


先日坊守様からいただいてきた一箱、残り1つになってしまいました。

ご法座の時にお知らせしたら、待っていてくれた方も多く、すぐ売れてしまいました。

残りの1つは、私たちがゆっくりいただきたいと思います。

頼み忘れた方は、坊守まで一声掛けてくださいね(*^_^*)

すぐ、円満寺さまにお願いして送っていただきます。







昨年4月の中外日報に、円満寺みそのことが紹介されていましたので、転載させていただきます。





札幌から北東に約70キロ、北海道新十津川町にようやく雪解けの季節が訪れる4月下旬。同町の浄土真宗本願寺派円満寺は婦人会の女性たちで賑わう。野山に一斉に顔を出すフキノトウと味噌をあえた“フキ味噌”作りに皆で取り組むのだ。

東北地方では「ばっけ味噌」とも呼ばれる“フキ味噌”は独特の香りとほろ苦さが特徴で、酒のつまみや「ご飯の友」など、春の味覚として知られる一品。

円満寺の“フキ味噌”作りは坊守の金龍諒子さん(62)の提案で5年前に始まった。寺の子供会の行事で子供たちが摘んできたフキノトウを調理したのがきっかけで、現在は「円満寺みそ」として1瓶500円(300グラム、送料実費)で販売している。

生産は4月下旬から5月上旬にかけての約2週間。総代らが毎日収穫してきたフキノトウを寺で待つ婦人会員が調理する。刻んで水洗いし、あく出しした後に炒め、味噌、砂糖、酒と練り込んで作る。

諒子さんによると、一日の収穫量は約千リットルの野菜用コンテナ15杯に及び、調理はかなりの重労働。「まるで工場のよう」と笑うが、「みんなで作業することで交流が深まった。従来のお寺参りなどの関係ではお互いに知らなかったことが分かることもあり、寺の人間関係が再構築されている面がある」と言う。

「円満寺みそ」の収益は子供会の活動資金としてきたが、東日本大震災後は被災地支援にも充てている。

諒子さんは「震災から3年余りがたつが、震災のことは覚えていても、だんだんと自分とは関係のないものと思うようになっていないか」と危惧する。

「被災地から礼状が届くこともあり、被災地の方々に喜んでもらえることを実感している。味噌作りが寺のためになるのではなく、みんなに震災を忘れず、被災地を応援しようという気持ちが定着していることが一番うれしい」

「円満寺みそ」は口コミなどで宗派関係者以外にも評判が広がり、全国から注文がある。年間2500瓶を生産しているが、7月半ばには売り切れる人気商品だ。注文はお早めに。




中外日報 2014年4月2日号より





今日は住職と二人で、おにぎりに円満寺みそをつけて、焼きおにぎりの昼食でした。

円満寺様  いつも美味しいお味噌をありがとうございます。





初参式

2015-05-18 12:07:16 | 法要




初参式には、二人の姉妹ちゃんが受式されました。

住職が表白の中でお名前をあげると、とっても素敵な笑顔を見せてくれました


初参式主催の壮年会の皆さんと記念撮影です(*^_^*)

初参式受式  おめでとうございます






花まつり・初参式

2015-05-15 11:56:13 | こども会



今年も、お釈迦様のお誕生日をお祝いする花まつりと初参式を、開催しました。

花まつりは4月8日ですが、真宗寺では、親鸞聖人のお誕生日・降誕会5月21日に合わせて5月に開催しています。


今年は、子育て寺子屋に参加してくださっている親子の皆さんが、たくさん参加してくれましたよ(*^_^*)


まずは、お参りのあと 灌仏会  白いぞうさんの上のおしゃかさまの像に甘茶をかけます。









甘茶を飲んだあとは、むかし遊びスタンプラリーです。

壮年会・婦人会の皆さんがむかし遊び屋さんになって教えてくれます(^_^)v

お寺の中を探索しながら、体験したらシールを貼ってもらいます。



では、スタートしましょう




今年初めて花まつりに登場!  うでわ念珠作りです
















お母さんも、お父さんも、小さいお子さんもきれいな色を選んでうでわ念珠を作っておられましたよ(*^_^*)
またゆっくり作りたいですね!








こちらは、華芭(けは)作り

法要で使う華芭を作りました。 シールを貼ったりきれいにできました(*^_^*)









わなげは、小さい子も楽しんでいました。
だっこしてもらって、上から輪を落とすのが楽しかったみたいです!






お手玉は、触った感触が面白いみたいですよ!


写真はありませんが、お隣ではけん玉・まりあそびも賑わっていました。





あやとりでは、お母さん達が子どもの頃を思い出しながら遊んでおられました。

そして、やっぱりおばあちゃんたちはお上手!!!








外は寒かったけれど、竹とんぼやしゃぼん玉を楽しみました。

最近のしゃぼん玉は、おもしろくて大きなシャボンが出来るんですよね\(◎o◎)/!











毎年好評の、お抹茶をいただいています。

初めてのお抹茶のお味はどうだったでしょうか?  美味しかったかな?










お隣のお部屋からは、お琴のきれいな音色が聞こえてきます。

今年は、6年生のAちゃんがきれいなお着物を着て、お手伝いしてくれました。 Aちゃんありがとう
















むかし遊びのあとは、みんなでお昼ご飯です。

真宗寺乙女食堂の皆さんが、おいしい炊き込みご飯やポテトサラダ、からあげ、八杯汁を作ってくれました。

今年も美味しくいただきました。皆さん有難うございます。

おかげでごちそうさまでした





花まつりのご縁を通して、たくさんの方に来ていただきました。

お父さん、お母さんの中には、小学生の時にこども会に通ってくれていた方や、初参式を受けられた方ももおられます。

ご縁が続いていることは、とても嬉しいですね。


またお寺で、みんなで集いましょうね

今日参加してくださった皆さん、お手伝い頂いたみなさん、ありがとうございました。