津々堂のたわごと日録

わたしの正論は果たして世の中で通用するのか?

■金木犀の香り

2018-10-10 07:20:09 | 徒然

 雨が予想されている今日の朝は随分暗く感じられた。
いつものように歩を進めながらさて今日はどっちのルートを歩こうかと考えていたら、良いにおいがこっちにおいでと言わんばかりに漂ってくる。
このお宅には夏からつい先ごろにかけて、赤い百日紅が咲いて、道路に真っ赤な花びらが落ちていてギョッとしたことが有った。
ブロック塀の上に、いろんな木々が重なり合って姿を見せているが、その中に雨に濡れて「金木犀」が咲いていた。
写真に収めて歩き出すと、自転車で後ろからやってきた中学生の女の子が「あ・良いにおい」と声を上げた。
もう一人の子が「□□先生みたい・・」と応えている。先の子が豪快に笑いだし、あとの子もつられるように大笑いしている。
青春真っただ中の爽やかな子たちだったが、思わずこちらも笑いが込み上げてきた。
この謎めいた笑いの主の□□先生なる「金木犀の君」が気になっている。
WEB検索してみると、花言葉には「謙虚・謙遜」とあるが果たして・・・・

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