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地球にやさしいごみ処理施設見学研修~~~宇ノ気生活学校

2016-02-19 09:59:57 | 日記
平成28年2月18日(木)

河北郡市広域事務組合に依頼し、河北郡市リサイクルプラザ、クリーンセンター「エコラ」の見学研修に出かけた

まずは、リサイクルプラザへ
平成18年4月~

リサイクルプラザは、エコみらい河北、ストックヤード棟、工場棟にわかれている。
エコみらい河北では、環境学習ができる施設になっている。
風力発電、太陽光発電、ハイブリッド照明、深夜電気温水器、氷蓄熱空調システム、バリアフリーと
「人と地球に配慮」した施設だそうだ!

搬入されたもの破砕し、選別し以下のように搬出している

鉄類→資源化
アルミ類→資源化
可燃物→RDF化
不燃物→埋め立て処分
プラスチック類→資源化

説明後、施設見学








破砕機の刃。左が新品のとき、右が使用後。こんなにすり減るんだ↑

続いてクリーンセンター「エコラ」へ平成16年4月~






可燃ごみをRDF(固形燃料)にする施設。
RDFは、熱風で乾燥し水分を10%以下にし、その後圧縮して成型する
「エコラ」のRDFは県内他施設にくらべ太い。(成型機の違い)

石川北部RDFセンターに運ばれ焼却される。
発生する熱エネルギーを回収して発電を行うとともに、灰等は溶融してスラグ化することでコンクリート製品等の材料に利用されている

こちらも説明後、施設見学

質疑応答より
・北部RDFセンターは、平成34年3月で終わる。その後については検討中
・ビデオでは燃えないゴミの混入が750トン/年であったが、平成26年は143トンと減っている
 しかし、小さいものであっても破砕機の刃を傷める危険性があるので各人の注意が必要とのこと
・紙ごみが多く、もっとごみを減らせる
・現状や数値を定期的に、広報で知らせることはできないか→企画課に相談する


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「エコラ」ができたときや、リサイクルプラザ、エコみらい河北ができた時も見学にでかけ説明をうけた
家庭からでるゴミがどのように処理されるのか。どうしたらもっと減量できるのかと関心を持ち続けている。

新しいメンバーが入り、しばらくぶりに施設見学に行く。
RDF炉の寿命が近づいてきている。今後の動向も注目したい!!

前日までの雪がウソのような、青空のみえる良い天気であった

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