石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

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第14回かほく市政座談会開催される!

2017-12-04 12:21:04 | 日記
平成29年12月3日(日)13:30~15:30
かほく市高松産業文化センター 1階大ホール

かほく市各種女性団体連絡協議会が毎年開催しているものです。
かほく市生活学校連絡会(宇ノ気・七塚)が加盟しています。

開会の辞
市民憲章唱和
開会挨拶  会長 中井美智子(宇ノ気生活学校 代表)


来賓紹介 かほく市長 油野和一郎氏
     教育長   山越 充氏
     教育部長  虎谷 寛氏


市長挨拶と講話(質問内容回答含む)

①空地の雑草対策について
 HPや回覧で周知を図る。環境保全条例や生活安全条例などで、地権者へ電話で通知をし除草等のお願いをしている。
 町会や区長と相談をし進めている。

②かほく市南部にぎわいゾーン構想の進捗状況について
 「かほく市南部交流ゾーンにぎわい創出エリア整備事業」検討委員会より平成29年3月27日提言を受けた。
  民間の力をかりながら、周辺環境整備は市で行っていく。

③鳥獣被害対策について
 熊 11件(目撃)
 イノシシ被害 377アール、230頭(津幡町や宝達志水町では500頭)
               1頭捕獲につき2万円の補助をしている。
               電気柵を28.4㎞(市)+39.3㎞(国等) 

④かほく市の子育て環境
 平成30年4月から市内3つの認定こども園(幼稚園型)ができる。(旧宇ノ気、七塚、高松に各一つ)
 
⑤観光客を呼び込むための対策について
 平成28年第2次かほく市総合計画に基づき、地域資源を生かした環境の振興をはかっている。
 西田幾多郎記念館のライトアップ(春 桜、夏 海、秋 ルビーロマン(ぶどう)、冬 暖炉をイメージした色)
 

かほく市の近況
 基本目標1 安定した雇用の創出  企業誘致と今ある企業が出ていかないようにする
                  農業の活性化
     2 新しい人の流れをつくる 道の駅高松リニューアル 5面目 順調に伸びてきたが今年は昨年ん92.8%
                   定住促進のため(若者マイホーム助成や新婚さん住まい支援)
     3 子育て支援       不妊治療全額助成、不育治療費助成(30万円上限)
                   子育て支援センター「おひさま」が相談業務を始めた
   
     4 安心のまちづくり    4市2町との協力により小児救急医療の確立
     5 オンリーワンの資源   西田幾多郎記念館の研究棟を建設予定
 
 財政状況は改善してきている。住むよさランキング4位ということもあり、他所から(特に金沢)移り住む人が増えている


質疑応答
・西田幾多郎記念館のPRとベジフル6を使った料理教室の開催


閉会挨拶 副会長 一宮 百合子

閉会の辞

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宇ノ気生活学校メンバーとともに参加した。

このままでは、人口は減少し行政破綻する市町も出るとの予想(地方創生会議)を受け
かほく市が真剣に取り組んでいる様子が見て取れた。

人に誇れる町や来てほしい時には
自分の住んでいる地域をどれだけ誇りに思えるのか。
そして住みやすいと感じているのか。
この満足度が高くないといけない。

市の施策はもちろんのこと、地域ごとのまちづくりが問われている。
魅力を伝える取組や、新しい人との関係づくり、
健康や生涯学習のすすめなど、生活学校の課題となり得るものだ!

まずは、生活学校で観光ボランティアを利用した町の良さ発見ツアーの企画はどうだろうか!

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