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和食クイズに挑戦!~~~農林水産省発行「和食BOOk」より

2017-12-13 09:41:49 | 日記
ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。
日本人が自然を大切にする心が育んだものです。
私たち一人ひとりがもっとよく知り、守り続けながら、未来へつなげていきましょう!

和食文化の特徴
 1 新鮮な食材を活かす技がいろいろ
 2 四季を楽しむ、飾りつけやおもてなし  
 3 栄養バランスがよく、とっても健康的
 4 絆を育む、年中行事との深い関わり


食材・旬

問題1 次のうち、旬が冬の食材はどれでしょう?
 A ウニ  B ホヤ  C マグロ  D カキ

問題2 米作りの盛んな新潟県。さて、米作りはいつから行われていたでしょうか?
 A 縄文時代 B 鎌倉時代 C 戦国時代  D 明治時代

問題3 石川県が漁獲量1位のものはどれでしょう?
 A ブリ  B エビ  C イカ  D タコ

問題4 ブリの旬はどの季節でしょうか?
 A 春   B 夏   C 秋   D 冬

問題5 秋から冬にかけ旬を迎える柚子。収穫量が日本一の都道府県はどこ?
 A 徳島県  B 和歌山県  C 高知県  D 大分県


だし、うま味
問題1 昆布は日本ではどこでとれるのでしょうか?
 A 東京湾  B 日本中どこでも  C ほとんど北海道だけ

問題2 昆布は海でどうやって生えているでしょうか?
 A 海底から上に伸びている B 海底の岩から横に伸びている  C 水面にプカプカ浮きながら成長する

問題3 かつおぶしはカツオを煮て乾燥してつくります。出来上がったかつおぶしの重さは、生のカツオの時の何分の1でしょうか?
 A 2分の1  B 3分の1  C 6分の1


調理
問題1 同じ塩味の料理をつくるとき「濃口しょうゆ」と「薄口しょうゆ」で使う量はどちらが多い?
 A 濃口も薄口も同じ量を使う  B 濃口しょうゆを多く使う  C 薄口しょうゆを多く使う

問題2 しょうゆは大豆、食塩、とあと2つの原料で作ります。関係のない原料は次のどれでしょう?
 A 微生物   B 小麦   C 米

問題3 和食において重要な5つの調味料。「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(しょうゆ)そ」「そ」は何?
 A ソース  B しそ   C みそ


作法・しつらい
問題ⅰ お正月といえば「おせち料理」です。おせち料理と関係ないものは次のうちどれでしょう?
 A 黒豆  B 数の子  C 栗きんとん  D かしわもち

問題2 食事中にお箸で人や物を指さすことは不作法とされています。こんことを何という?
 A さし箸  B まよい箸  C うつり箸

問題3 白く丸いお皿に、うさぎの絵がかいてあります。お皿は何を表しているのでしょうか?
 A 月   B 地球  C 太陽

郷土料理・歴史
問題1 石川県の冬の保存食として知られる郷土料理はどれでしょう?
 A かぶら寿し  B 治部煮   C 朴葉みそ  D 笹寿司






回答
食材・旬
問題1 D カキ  生産量は広島県が全国1位、2位は宮城県です。

問題2 A 縄文時代 日本人の主食になったのは江戸時代からと言われています。

問題3 A ブリ  

問題4 D 冬 

問題5 C 高知県  徳島県はスダチ、和歌山県は温州(うんしゅう)みかん、大分県はカボスがそれぞれ収穫量日本1です。

だし、うま味
問題ⅰ C ほとんど北海道だけ  昆布は寒流が流れる地域で育ち、日本では北海道の全域と青森、岩手、宮城の太平洋側だけに分布

問題2 B 海底の岩から横に伸びている 日光を十分に浴びて光合成が効率的になされるように帯状の部分を開き、横になっています。

問題3 C 6分の1 半年かけて乾燥させますのでほとんどなくなり軽くなります。水分が無いので長期保存ができます。

調理
問題1 B 濃口しょうゆを多く使う  濃口醤油の塩分量は薄口しょうゆよりも少ないです。

問題2 C 米  しょうゆは大豆を主原料に小麦と食塩を加え、麹菌などの微生物で分解して発酵させ、うまみのもとであるアミノ酸ができます。

問題3 C みそ  しょうゆは昔の表記で「せうゆ」と書いたので「せ」です


作法・しつらい

問題1 D かしわもち  かしわもちは「5月5日」にちなんだ食べ物です。 

問題2 A さし箸  食事中に一緒に食べている人に不快な気持ちや不潔な感じを与えるような箸の使い方を嫌い箸(きらいばし)と呼びます。

問題3 A 月  月の影がウサギに見えることから、「月にはウサギがいる」という伝承は日本をはじめ中国各地で古くから言われています。


郷土料理、歴史
問題1 A かぶら寿し かぶら寿しは、塩漬けにしたブリとかぶらを麹に漬けこみ、発酵させた「なれ寿司」です。
            漁師が豊漁と安全を祈る正月の儀式のご馳走としてふるまわれたのが始まりという説が伝わります。



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いかがでしたか。石川県にちなんだものを多く選んでみました。
「和食BOOK]には詳しく回答・解説が掲載されています。
子どもたちの教材として活用されているようです。

「和食」=世界に誇る、日本人の伝統的な食文化
自然を愛しみ、そのものの味を楽しみ、四季を目で楽しむという日本人のふるまいが凝縮されています。

「和食って、本当にいいなぁ」と皆が言えるように
技や考え方を伝えていかなくていけません。

生活学校のメンバーの皆さんはそんな力を持った方が多いのです。
「こうやるものだ」ときめつけないで、意味を伝えていってほしいものです。

「ブリおこしの雷」がなっています。外は雪!寒くて厳しい冬がやってきました。
あったかい部屋で、新鮮なブリの刺身でも食べましょうか!
えび、かに、いか、かきと新鮮な魚介類がたくさんある石川県へどうぞお越しください!


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