医療法人真正会霞ヶ関南病院スタッフブログ

病棟・外来・部署のチームスタッフからの情報発信していきます!

さくら病棟

2017年05月30日 15時52分20秒 | さくら病棟
平成27年11月に『髪の寄付』について書きました宮崎です

お久しぶりでございます。あれから2年半私の髪はと言うと…昨年末に寄付出来ました

他の3人に先を越されながら伸びるのを待ち、やっと寄付に至りました

カット前・・・

カット後の私と髪35㎝

封筒に入り郵便局へと行きました


  そこで、伸ばしている間にあったエピソードですが、これは『ロングヘアあるある』でしょうか?

1、 ある朝、ベッドから起き上がろうと左を向き、肘をついて上半身を持ち上げようとしたら20㎝くらいのところでロック…肘の下に髪が入ってました
2、ある日、甥の娘(2才)と遊んでいたところ、私の後ろに結んでいた髪のゴム取って「アナやって」と・・・アナとは肩から前に三つ編みをすることでした
3、ある夜、ソファに寄りかかってTVを見ていて、立ち上がろうとしたら立ち上がれなく
 て…ソファの上に乗っていた髪の上に7kg の猫が寝ていました


それからロングヘアあるあるではありませんが、ある日内線で私にTELが入り「宮崎さん 髪集めているんですか?」と尋ねられ、「私は集めてはいませんが・・・」と寄付の話をしました。その方と娘さんとで寄付をするとのことでした。
もしかしたら他にもいるのかもしれませんが、私の知る限り合計6名となりました。


1つのウィッグを作るのに20人分の髪が必要です。長い髪を切る時には寄付を考えてみてはいかがでしょうか
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2年目を迎えました!

2017年05月22日 17時36分40秒 | やまぶき病棟

こんにちは!

やまぶき病棟 作業療法士 佐藤と、言語聴覚士 増田です。




早いもので新年度が始まり、私たちは2年目を迎えました

新入職員も仲間入りし、真正会のスタッフとして今までよりもさらに気持ちが引き締まりました。


私たち同期入職のスタッフはとても仲が良く、1年目の頃から1か月に1回同期会を開催していました。


今月もほぼ全員のメンバーが同期会に参加し、近況報告をしたり悩み事を共有し合う中で

2年目を迎えたことを実感し合える場となりました



今後も同期会を続けていき、お互いに高めあっていけたらいいなと思っています


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ゆめ休暇報告

2017年05月18日 09時06分11秒 | 行事

ブログにあげるのが遅くなってしまいましたが、昨年11月27日から10日間ゆめ休暇を頂きました
初めてのハワイ旅行に友達4人で行ってきました!

天気はいまひとつの日が多く雨の日もありましたが、気分は高揚しており気になりませんでした。


ダイアモンドヘッドから見た景色です。

カイルアビーチというところがきれいだという口コミを見て行ってきました!
しかし、ちょっと肌寒く泳げませんでした・・・



行った季節がクリスマスシーズンだったので、イルミネーションが綺麗でした。



そして某番組で紹介していたお肉も食べてきました!美味しかったです



今回本当に充実したゆめ休暇を過ごすことができました。ありがとうございました。
休みの間フォローして下さったスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。A.k

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ふじ病棟 春のお食事会2017

2017年05月15日 17時01分06秒 | ふじ病棟
先日、ふじ病棟にて春のお食事会が開催されました

会のスタートは出し物から。

1.「春が来た~ふじ病棟バージョン~」
患者さんとスタッフによるピアノ伴奏に乗せてみなさんで合唱。歌詞は歌が大好きな患者さんが、ふじ病棟にちなんだ歌詞に作り変えて下さいました
2.「朧月夜」
食事会係のスタッフによるピアノと大正琴の演奏に乗せてみなさんで合唱。大正琴を弾くのは初めてでしたが、一肌脱ぎました

さて、お待ちかねの今年のメニューは…

〇ちらし寿司
〇いくらとまぐろのお刺身
〇空也蒸し
〇菜の花のお吸い物
〇アイスクリーム

ふじ病棟スタッフによる手料理です。春らしい色とりどりのお食事が食欲を誘い…

患者さんも「いつもより食べすぎちゃった!」とこの表情
普段とはまた違った雰囲気で、患者さんとスタッフでテーブルを囲み、和気あいあいとお食事を楽しみました。

春のお食事会係より

写真の掲載はご家族の了承を頂いています。


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連休の過ごし方

2017年05月01日 17時12分35秒 | 栄養科
こんにちは 栄養科の古澤です



こちら、アマゾンから先日我が家に届いた「シピポ族(原住民)の泥染め」です。




素敵な模様ですね~

シピボ族とは南米ペルー、アンデス山脈のふもとに広がるアマゾンで生活される先住民です。

奄美大島の泥染めと同じ方法で作られている伝統工芸品で、特有の幾何学模様は全てフリーハンドです



シピボの泥染めは現在、森林伐採等による環境破壊によって材料が少なく、伝統技術の継承が危惧されているようです

こんな素敵な品が少なくなってしまうのはなんとも惜しい気がします

小さなことですが、紙の無駄遣いや古紙の再利用等々、もう一度見直してみようと思います。


連休はどこに行く予定もないので、南米の景色でも思い浮かべながら

このテーブルクロスで南部鉄で入れたお茶を楽しもうと思います

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