医療法人真正会霞ヶ関南病院スタッフブログ

ふれあい看護2021

7月22日(木)ふれあい看護体験が開催されました。暑さも本格的となるなか17名の高校生が参加して下さいました。

今年は、感染対策防護衣、BLS(一次救命処置)、採血、血圧測定などをスタンプラリー形式で体験して頂きました。

近年のコロナ渦による報道などで感染対策防護衣を着用する医療従事者の姿を目にする機会も多かったと思います。実際に着用してみて本当に暑くて大変だったと言う感想が多く聞かれました。




BLSコーナーでは、AED(自動体外式除細動器)の使用方法や、心臓マッサージを体験。心臓マッサージは思った以上に力が必要で女子学生さんの力では少し難しく苦戦する姿も見られました。しかしそんな中とても上手に行う方がいたので話を聞くと、以前にBLSの講習を受けた事があるそうです。何とも頼もしいですね。.




採血は採血練習用の模型を使い、採血を受ける側と採血をする側で体験していただきました。採血にはみなさんとても興味があるいようで緊張しながら真剣に行っていました。模型を付けて採血を受ける側の学生さんの顔にも緊張が見られ怖かったなどの感想が聞かれました。



血圧測定も体験した事のない方が多くペアになりお互いの血圧を測定する体験をしていただきました。


どのコーナーにも興味を持ち真剣に取り組む姿をみているととても微笑ましく思いました。今回の体験を通してより看護への興味が深まってくれるとうれしいです。参加して下さった学生の皆さん暑いなか感染対策にも協力していただきありがとうがざいました。
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