「人脈づくり」・・・人脈の達人のノウハウ

日本のビジネス社会は、人脈優先の社会、効果的な人脈のつくり方とは

有効活用を

2013-03-31 08:56:17 | 人脈づくりのノウハウ
人脈・人力の幅を広げてみませんか・・・


  あなたは名刺をどのように活用をしていますか、ご縁とか出会いの最初の行為は名刺交換
  その大切な名刺というのは、あの小さなスペースの中を有効活用すればいろんな効果がある
  名刺は渡す側は、自分のことをどのように知ってもらえるかの工夫が大切なことなのです


  そして、その名刺を受け取る側はただ眺めるだけではなく、もっと積極的に「読む」工夫する
  そのような両者の姿勢が、そうすることで初対面の印象はより深いものになりその後に影響
  それがその後の人間関係にもずいぶん違ってきます、「たかが名刺、されど名刺」なのです


  毎日のように使うものだからこそ、心をこめて使うべきなのではないかと強く感じてしまいます
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数を重ねて

2013-03-30 00:06:03 | 人脈づくりのノウハウ
人脈・人力の幅を広げてみませんか・・・


  どうしても人間関係とか経験が浅いうちは初対面の印象だけでは何も判断なんてできない
  また、そんな程度で判断なんてしないこと、数多くの人と付き合いを重ねる事で人間関係が
  そこで、数を重ねることでキーマンといえるような人物などに出会えることになるものです


  そして、出会った瞬間に相手のことを見抜ける基準をもつためにもそんな経験が必要です
  そんな経験を数を重ねて経験をして何十年も続けて人間関係のベテランになるのです
  数多くの人と付き合うことも大切ですが、それと同時に一人の人間との長い付き合いも大切


  これらのことが人脈づくりには欠かせない要素です、一度や二度会って人間性は理解できない
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好き優先の

2013-03-29 08:11:36 | 人脈づくりのノウハウ
人脈・人力の幅を広げてみませんか・・・


  誰もが人脈は欲しいと思って苦労はしています。そのためにはいろんな会合に参加する
  しかし、よく考えてみるとたいていの人脈術というのは「合わない」とか「嫌い」から始まり
  最優先をしているのは「自分にとって有益な人」こんなことで上手に獲得しようとしている


  そんな悪徳商法のように多くの人を集めてとにかく儲けるお金を稼ごうという発想です
  そのような「嫌いだけれど利益優先」の人脈術では一瞬にして人脈は壊れてしまいます
  私はいつも「好き優先の人脈術」で仲間づくりをしています。人はそれぞれ可能性がある


  まったく新しい可能性とか発想が生まれることはあり得ると考えるほうが最適ではないか
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学歴を聞かれて

2013-03-28 09:52:18 | 人脈づくりのノウハウ
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  最近はよく出会う人から聞かれるのです「ご出身はどちらの大学ですか?」こんな聞き方で
  どうしてなのか他人の学歴を知りたがる人がいるので、今も勉強中の身なのですと答える
  しかし、そうかと思うと「自分は高校しか出ていないから・・・」と自分を卑下する人もいる


  どういう考えなのか、ことあるごとに話しの中に学歴をもちだす人の多いことに驚かされる
  そんな発想は、日本という社会が一億総学歴コンプレックス社会なのかと疑ってしまう
  確かに、入社試験を受けるのに学歴制限を設けている会社もあるし資格試験も学歴です


  しかし、義務教育しか受けていなくても、政治家となり一国の首相や社長もいるのです

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頼まれ仲人

2013-03-27 00:06:26 | 人脈づくりのノウハウ
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  私は結婚式の仲人は頼まれて10数組しました。頼まれての司会は15組ほどあります
  結婚式の司会とか地域の行事などの世話人ってたいへんで誰でもすぐにOKはしない
  地域の草野球とか少年野球、サッカークラブなどのマネージャーもコーチもたいへんです


  また、地域などの福祉団体などのお世話役などのボランティア活動も同様にたいへんです
  なぜそうなるかは、そのような行事などは本人が好きでない限りは長く続けられません
  しかし、手間がかかることで、人脈づくりや人づきあいのスキルがパワーアップされます


  結婚式なら50人から100人地域ボランティアでも30人から100人とのコミュニケーション
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とっつきにくい人

2013-03-26 10:59:32 | 人脈づくりのノウハウ
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  私は、異業種交流会とかセミナーとか勉強会などを毎月に何度も開催をしています
  そこでいつも感じることは、世の中にはなぜかいつも気難しい顔をしている人もいます
  いつも態度がつっけんどんだったりしている人がいます。どうしても近づけない人もいる


  しかも困ったことに基本的には自分より偉い人ほどとっつきにくい、知り合いになれない
  じっくりと観察をしていると、気難しく見えるのは多くの場合はむこうがシャイなだけです
  本当は気難しいタイプの人も、本当は気軽に近づいて欲しいと思っているのかもしれない


  そこで、とっつきにくい人ほど信用できると思ってみましょう。避けないで近づいてみよう
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言い争い

2013-03-25 00:53:52 | 人脈づくりのノウハウ
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  誰もが人脈は欲しいのです。今の日本のビジネス社会は、人脈優先・紹介優先です
  しかし、初対面の相手とは最初から穏やかな会話や話題で時間を過ごしたいものです
  でも、ときには最初から議論になったり激論になったり怒られたりもしてしまうものです


  喧嘩同然の状態になってしまうこともあります。そして別れてから反省もしてしまうもの
  「ああもうあの人とは、つきあってもらえないな・・・」と後悔をしてしまい反省をします
  ところが、最初から激しい議論になるくらいの相手のほうが逆に親しくなることもあります


  言い争うということは、おたがいに自分の主張を出し合っているということにもなります
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前に会った人

2013-03-24 00:11:33 | 人脈づくりのノウハウ
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  人脈豊富な人はいつもいろんな人と出会っているから一度会っただけでは覚えてくれない
  それなのに、2度目に会ったときは「先日はどうも・・・」などと挨拶をして自分を名乗らない
  これは挨拶されたほうからすると、これほど困ることはない、やむなく適当に挨拶をする


  日本人の感覚では、なかなか「失礼ですが、どなたでしたっけ・・・」と聞き返さないものです
  一度会った程度で相手が自分のことを覚えているはずだというのは実に傲慢な考え方
  これでは、いつまでたっても覚えてもらえない、2度目、3度目でも名前を名乗ることです


  前に会った人でも、「先日お会いしました○○です」としっかりと挨拶をする習慣にしよう
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自尊心を

2013-03-23 00:10:42 | 人脈づくりのノウハウ
人脈・人力の幅を広げてみませんか・・・


  サラリーマンの世界って楽しいもので、人と知り合えるきっかけとかチャンスは多くあります
  そこで経験上からだと、簡単で有効な方法は相談ごとを持ち込むことから人間関係づくり
  何かを教えてもらいにいくことです、「これについて教えていただきたいのですが・・・」と


  そして丁寧に頭を下げて会いに行くことが基本で大切なことですから実行してみましょう
  同じように頭を下げても、逆に何かを売り込みにくる相手とは友達なんてなることはない
  自分の知っていることを教えて欲しいといわれると、人は誰でも自尊心をくすぐられるもの


  仕事上のノウハウに関しても教えてと言われて「嫌だよ、もったいない」なとは言わないもの
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隣り合わせも

2013-03-22 09:31:27 | 人脈づくりのノウハウ
人脈・人力の幅を広げてみませんか・・・


  人脈をつくる大きなチャンスはどこにでもある、飛行機や新幹線やレストランとか居酒屋でも
  できれば偶然にも隣り合わせに座った人とは少しでも話をしよう。単なる偶然でもいいのです
  しかし、単なる偶然でも隣になった相手に話しかけることはなかなか勇気がいるものなのです


  そして、知らない相手と話すのは苦手な人にかぎってなにかうまいセリフを言おうとします
  そのようなグズグズしているうちに時間は過ぎていきます結局は話しかけるタイミングを逃す
  このような場面は誰でも何度も遭遇している、気の利いたセリフなんて考える必要はない


  どんなことでもどんな場所でも、なんでもいいから会ったら30分以内には話しかけることです
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