ひとひらの雲

つれづれなるままに書き留めた気まぐれ日記です

大雪の爪痕(つめあと)

2014-03-26 18:20:13 | 日記
 寒さもようやくゆるんできましたが、今年は2月に雪がよく降りましたね。立春の日から始まって8日にも降りましたし、14~15日にかけて降った大雪は歴史的ともいえる積雪を記録しました。日蔭の雪が消えるのに1ヵ月くらいかかりましたけれど、その影響は今でも続いているようです。我が家のまわりでは、降雪被害で屋根が崩落した工場や、建物が傾いて閉店に追い込まれたお店もあります。近くのホームセンターでは、そうした修理依頼等で工事日程がいっぱいだと伺いました。

  崩落した工場の屋根

 降雪被害ではないと思いますが、最近閉店になった本屋さんやスーパー、飲食業のお店をよく見かけます。本当に景気は良くなっているのでしょうか。

 マイホームページ
コメント

はやぶさ-JAXA-

2014-03-13 18:18:19 | 日記
 先日「若大将のゆうゆう散歩」で、加山雄三さんがJAXA(ジャクサ・宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスを訪れているのを拝見した中で、宇宙食というのに興味を覚えたので行ってみることにしました。残念ながら売店が閉まっていたため、宇宙食を買うことはできませんでしたが、展示室を見学することはできました。
 難しいことはともかく、ここは小惑星探査機「はやぶさ」で有名になったところです。「はやぶさ」をはじめとして、「はやぶさ」が採取してきた小惑星イトカワの微粒子拡大模型やロケットの模型が展示されています。

 はやぶさ  

 JAXAでは他にもいろいろな科学衛星や探査機を打ち上げています。「ひまわり」などもそのひとつなんですね。宇宙に興味のある方は是非…。
 ただ私の場合、月にはうさぎがいて欲しいと思うタイプなので、やはり興味は宇宙食ということになるのでしょうか。また売店の開いている時に行ってみようと思います。余談ですが、西田敏行さんや竹内結子さん、渡辺謙さん、他に中川翔子さんのサイン色紙なども飾ってありました。

 M-Vロケット サイン色紙

 単に天文といっても興味の持ち方はいろいろあるとは思います。
 古来より天文は重要なものでした。羅針盤が発明されるまでは星を手掛かりに航海していたわけですし、暦を作ったり吉凶を占ったりする天文省のようなものが平安時代にはありました。陰陽寮ですが、本来陰陽師は吉凶を占うのが仕事だったんですね。天文を見て、異変のある時は奏聞したりもしました。当時日食はすでに知られていて、「六国史」にもその記述があります。とにかく地球が丸いとか、太陽のまわりを回っているとか、そんなことを知らない人たちが暦を作っていたわけですから大変だったと思いますよ。月の満ち欠けや日の長さなどで、月日や時刻を決めていたんでしょうか。

 平安時代よりもっと昔、天文をよむ人がいました。そう、「三国志」で有名な諸葛孔明です。彼は天文をよむことで、自分の命数が尽きることも予測できたんですね。レジェンドかもしれませんが、先がよめる人って素晴らしいなあと思います。現在認識さえ曖昧な人がいますから。

 話がとんでもない方向へいってしまいましたが、いろいろ考えるとやはり「はやぶさ」、すごいです!

 マイホームページ
コメント