ひとひらの雲

つれづれなるままに書き留めた気まぐれ日記です

長瀞ライン下りと川越大師喜多院

2011-11-23 18:49:04 | 日記
 10月になって、やっと長瀞のライン下りへ行くことができました。何しろ台風15号の影響で船着場が流されてしまい、増水もあったために9月の連休は予定を変更して相模原公園に行ったのです。

 以前からライン下りというのを体験したいと思っていたのですが、鬼怒川でも木曽川でも実現しませんでした。初めての船下りです。

 今年はライン下りの事故もあったので、ちょっと不安でしたが、全員救命胴衣をつけるので心配要りませんとのことでした。むしろ節電のこの夏は、涼を求めた人たちで盛況だったそうです。船頭さんの舵取りも見事で、岩との間数センチですいすい抜けていきました。かっこいい!

       今頃は紅葉がきれいでしょうね。



 帰るにはまだ早かったので、川越の喜多院に寄りました。江戸時代初期に天海僧正が住職を務めたお寺としても有名ですが、最近では大河ドラマで「家光誕生の間」が紹介されました。

 何故そんなものがあるかというと、寛永15年(1638年)に川越の大火で堂宇を焼失したため、家光が堀田正盛に命じて復興させたのだそうです。その時に江戸城紅葉山の別殿を移築して客殿や書院にあてたのですが、その一部に「家光誕生の間」と「春日局の化粧の間」があったのだそうです。湯殿や厠(かわや)などもあって、当時の生活様式を垣間見ることができます(撮影禁止)。

    江戸城紅葉山を模した奥庭と多宝塔



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