篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ)より 秋の始まりを楽しむ

2017-09-30 05:23:25 | 12_季節写真
 お早うございます
昨日(9/29)は篠窪と四季の里(直販所)の秋の始まりを楽しみに行ってきました。
秋の味覚の果物がいっぱいに育っていました。
美味しそう。でも勝手に採ってはいけません。
篠窪は見て楽しむだけ。心で食べて下さいね。
秋の紅葉前の今の時期も、とても綺麗で心が癒されますね。

購入は四季の里(直販所)まで足を延ばして下さい。
安すぎるので美味しいものから売り切れてしまいます。
・・・今日は無性に「硬めの柿が食べたかった」のに売り切れていて残念。
   8:00~15:00までなので、できれば午前中に買いに行くのがベスト
   どうしても欲しいものがあるときは開店前の
   7:30頃から並びに行きます。

【篠窪の写真】

09/29/2017 11:56 篠窪にて



コスモス


コキア(ほうき草)
【コキア(ほうき草)の種はとんぶり】
 horti(ホルティ)は、花や植物を楽しむための情報をお届けするメディアより
 コキア(ほうき草)とは? 面白いです。クリックして見てね
 コキアの種はとんぶり(畑のキャビア)として食べられています。
  https://horti.jp/8685



お野菜も立派に育っています。


渋沢寄りの峠より三嶋神社の椎の木杜を見る。


食べられそうですが何の実か分かりません。


ポポーの実は果肉が軟らかくなっていました。


ポポーの実


柿もすっかり熟れています。




アケビも食べ頃。 東北地方では種では無く、皮の方を食べるそうです。
・・・なるほど。瓜などは種の甘みを味わう事はありますが、確かに種は食べませんね。




セイタカアワダチソウとススミがいっぱいで秋そのもの







【四季の里(直売所付近)の写真】

四季の里は少し雰囲気が変わり蕎麦畑が綺麗






火ガンバナは枯れてもステキ


美味しそうな柿






栗も旬です


コスモスの蜜を吸いに蜂が


ヒメコブシにつぼみが? 年に2回咲くのかな?


ヒメコブシ

【その他】
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)にて「ヤマモモの木」の魅力を知る

2017-09-29 22:42:49 | 12_季節写真
 こんばんは
先日、篠窪の三嶋神社椎の木守をやられている稲葉一郎様のお宅にお邪魔しました。
庭に見た事が無い不思議な伐採した木を発見しました。
今まで見た事が無い不思議な木肌でした。
いったい何の木なんだろうとお尋ねしたら「ヤマモモの木」でした。

御友人に染色の方がおられ、染めに使いたいからと、樹皮を剥いでもって帰られたのだそうです。
赤い実は食べたり。冷凍したり、ジャムを作ったりと活用しました。
また、酢漬けしたヤマモモにカブをつけて、綺麗なピンク色のカブ漬けなども随分に食べました。
まさか、木の皮までもが染料の材料として利用されているとは。
インターネットで調べると、とても素敵な色に染まるんですね。
実で染めたり、樹皮で染めたりと色々試行されており、魅力があり人気の染料の様です。
また一つ「ヤマモモの木」の魅力を発見できました。

今回はたまたま切り倒した木の皮を剥いでいますが、普通は生きた状態で樹皮を剥ぐのだそうです。
皮はまた自分から再生されるのだそうです。不思議ですね。
【何の木だ?】

09/18/2017 不思議な木肌。鹿子の木の様な感じで何の木だ?


ヤマモモの木の樹皮を削いだ後だそうです。

【ヤマモモの木】

公園などで沢山に見かけます



【ヤマモモの実】








【(参考)ヤマモモで染めた布】
  和泉田 仁美(いずみた ひとみ)さんのホームページ
  古代の色染め布に導かれて。ヤマモモ  クリックしてね
  http://blog.izumita.com/tag/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%A2/


【その他】
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)より一青窈(ひととよう)が歌う「薄紅色のハナミズキ」を探して

2017-09-29 03:13:55 | 12_季節写真
 こんばんは
一青窈(ひととよう)が歌う「薄紅色のハナミズキ」を探した時期がありました。
白いハナミズキは良く見ていましたが、「薄紅色のハナミズキ」は見た事がありませんでした。
9月末の今の時期はハナミズキは 「赤い小さな実」をたくさんにつけています。
秦野市の運動公園近くには沢山のハナミズキを見る事ができます。
白色のハナミズキ、薄紅色のハナミズキを楽しむ事ができます。

ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。
また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることからだそうです。


04/28/2017 薄紅色のハナミズキ


09/11/2017 いまはこんな赤い実をつけています。

ハナミズキとは ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD

一青窈(ひととよう)が歌う薄紅色のハナミズキ YOUTUBE
https://www.youtube.com/watch?v=73w8J-o9614

【ハナミズキの花】

04/19/2009


04/19/2009


04/19/2009 
 

04/19/2009


04/19/2009


04/28/2017 薄紅色のハナミズキ 秦野市の運動公園にて


04/28/2017


04/28/2017 白色のハナミズキ


04/28/2017


05/03/2011 花弁の先がへこんでいる理由が見えます。


05/03/2011 花弁の先がへこんでいます


05/03/2011


05/03/2011


05/06/2017


05/06/2017

【ハナミズキの実】

06/30/2017


09/11/2017


09/27/2017 紅葉も始まりました。 花、実、紅葉と長く楽しめますね。

【ヤマボウシの花と実】
 アメリカヤマボウシと言っても「花弁の数が十字架の4枚」を除いては似ていないですね。 日本のヤマボウシは花弁の先端が「手裏剣の様に」とがっています。見分ける特徴ですね。

05/31/2017 三嶋神社にて ヤマボウシの花を見た (花弁の先がとがっています)


09/11/2017 ヤマボウシの実


09/25/2017 花も実もない葉っぱだけだと何の樹かを判断するのは難しいです
      赤い実が落ちた後のヤマボウシの葉っぱです、


【その他】
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)自慢の美味しいサツマイモの収穫が始まった

2017-09-27 19:14:17 | 12_季節写真
 こんにちは
昨日は篠窪で一番おいしいサツマイモを作られる「サツマイモのおばあちゃん」こと小島さんのお宅に伺いました。
もう80歳を過ぎたおばあちゃんですが、自分で食べるのが目的でなく、幼稚園や小学校の子供達に笑顔をプレゼントする為に一生懸命にサツマイモを作って下さいます。
既に亡くなられた御主人がサツマイモ作りの名人で、その味を絶やさないためにおばあちゃんが一生懸命に作られています。
無農薬で、恰好でなく、味にとことんこだわった作り方です。

イモ掘りには幼稚園や小学校から沢山の子供さん、先生たちがサツマイモのおばあちゃんの畑に遊びに来ます。
昨日は大井町幼稚園のお母様たち がサツマイモの収穫中でした。
軽トラックいっぱいの立派なサツマイモが収穫されていました。
お母様たちは、まるで幼稚園の子供さんの様にハツラツ、キラキラ、笑顔がいっぱいでとても楽しそうでした。
いくつになっても土をいじる泥んこ遊びの様な感覚は楽しんでしょうね。
焼芋にして喜んで食べる子供達の笑顔を思い浮かべているのかも知れませんね。

5月頃に苗を植えていますが、収穫は9月末から始まります。
おおいまちあそびばの子供達も今年は自分たちで苗を植えました。
秋、冬のイベントでは又焼芋を楽しめる事と思います。
本当はもっとずっと前から落ち葉を拾って苗床作りなどを始めています、サツマイモの苗作り、草刈りなどは多くの友人たちの協力が支えとなっています。





【今年2017年の成長風景】

05/23/2017 サツマイモ植えが始まりました


05/23/2017


05/29/2017




05/29/2017 おおいまちあそびばのお母様と子供さんがサツマイモ植えに挑戦




05/29/2017 


05/29/2017 作業を終え おばあちゃん手作りの料理を頂く。


05/29/2017 作業が終わるとまたいつもの静けさに戻ります。


06/02/2017


06/10/2017


06/10/2017


06/18/2017 こんなに広いサツマイモ畑をお一人で管理してくれています。
畑の周りには電気柵が施されています。
・・・電気柵が無いとイノシシ、シカ、ハクビシン等に全て食べられてしまいます。
   おばあちゃん宅のワンちゃんも夜間は一生懸命に見張ってくれています。


07/11/2017


07/15/2017


07/15/2017 高田堂(タカンド)から見る富士山


07/15/2017 日周りと富士山


07/17/2017 サツマイモ畑の横には観賞用タバコが植えてあります。


07/25/2017 おおいまちあそびばが植えたサツマイモも立派に成長しています。


07/25/2017


07/25/2017 たばこの花も綺麗に咲きました


09/01/2017 黒い夏の富士山


09/01/2017 富士見塚から見る黒い夏の富士山


09/01/2017 日周りと黒い夏の富士山の共演


09/18/2017


09/18/2017


09/18/2017 給水塔付近から見る富士山


09/18/2017 富士見塚付近


09/18/2017 富士見塚付近


09/18/2017 富士見塚付近の彼岸花が満開

【9/26 今年の収穫風景】
 おおいまち幼稚園のお母様方です。





09/26/2017 生育がとても良くて大きいサツマイモに成長していました。

【過去のイベントでの焼芋風景】

10/11/2016 










02/25/2017


02/25/2017 美味しい焼芋の作り方をおばあちゃんから教わります。
       ネットリした超美味しい甘い焼芋に変身します。





05/20/2017





【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)の隣町 くず葉の家で北原白秋の歌にふれる

2017-09-26 10:35:51 | 12_季節写真
この道     作詩:北原白秋 北原白秋 大正14(1925)

この道はいつか来た道、ああ、そうだよ、あかしやの花が咲いてる。
あの丘はいつか見た丘、ああ、そうだよ、ほら、白い時計台だよ。
この道はいつか来た道、ああ、そうだよ、おかあさまと馬車で行つたよ。
あの雲はいつか見た雲、ああ、そうだよ、山査子(さんざし)の枝も垂れてる。

【この道の音楽】
この道は(童謡唱歌)  YOUTUBEよりクリックしてね
https://www.youtube.com/watch?v=AmYUBUIniUs


 お早うございます。
昨日は篠窪の隣町 「秦野市くず葉の家」 に行って来ました。
木瓜(ボケ)の実はどうなったかな
ムクロジの実は落ち始めたかな
気になっていたためです。

またまた、不思議な木の実を発見しました。
見た事が無い 「赤い木の実」 です。 「さんざし」 と札に書かれていました。
帰宅してインターネットで調べたら、北原白秋のこの道の歌に出てくる
山査子(さんざし)である事が判りました。

くず葉の家は生きた標本が沢山にあり面白いです。

【山査子(さんざし)】






【ムクロジ】





もうすぐ落下し、皮をむくとこんな感じで見る事ができます。

【モクゲンジ】
ムクロジの仲間です






【木瓜(ボケ)の実】

梨の様に熟れるんですね。






【その他の木】







ヤマボウシの赤い実はすべてありませんでした。




栗の木 ・・・栗は秋につどいイベントでふるまわれます




泰山木(タイサンボク)の実


コブシの実かな






もうすっかり秋ですね







【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加