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合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場朝クラス 2018/5/24(木)稽古日誌

2018-05-24 11:49:52 | 合気道

安藤先生 12名

1)後技両手持ち三ヶ条抑え(一)
 >手を持たせる位置で腰の動きが変わる。
  後ろ目に持たせればつま先を立て尻を突き出して
  乗せて下す。
 >三ヶ条を強く握らない。
  土台の手で締め手をあてがうだけでいい。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③重心移動して締める。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③すっと自然に下す。
  相手との間合いができ、二の引きもスムーズになる。

2)後技両手持ち三ヶ条抑え(二)
 >早く三ヶ条を持ちにいかない。
  腰から斜めに出て腰で向きを変えて
  相手と向き合うところで三ヶ条にあてがう。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③腰で回転して締める。
 >あとは(一)と同じ。

3)後両手持ち正面入り身投げ
 >手刀に集中して受けを誘導する。
 >後ろ足を斜めに下げながら間合いを取る。
 >前足を斜めに出しながら手刀をおろし持たせる。
 >後ろ足から出ながら手刀を振りかぶり
  この時背筋を伸ばして軸を通し心で線つくる(心線)
 >線を外して入り身で相手を崩し襟をもって回転し、
  開いて投げる。
 >線がないと相手を崩せない。線を作ることが大事。

4)正面打ち正面入り身投げ
 >心線を作り、外すイメージを稽古

5)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >受けの押しに合わせ横へ振りかぶる。
 >蟹さんのように横へ移動する。
 >膝をせり出し、腰を落とし、前傾し、
  外側の手を大きく出して、受けを斜めに崩し、倒す。
  膝を引き寄せると自然と斜めになっている。

今日のポイント
 ・三ヶ条は握らない。腰の集中で締める。
 ・心線を作り、線をはずして入り身し、相手を崩す。

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