掃除屋のブログ

2010年に脱サラして「おそうじ本舗」を始めて、2017年に独立してフリーランスの掃除屋になった人間の記録

売上報告(掃除の仕事を始めて12年)

2023年02月10日 | 経営のこと
今日は久しぶりの雪であまりにも寒くて辛かったため、仕事を途中で切り上げて帰宅した。こんな自由なことができるのもフリーランスの良いところかもしれない。何となく思い立って久しぶりに現在の状況を自分の記録用として書いてみることにした。

コロナが始まって3年経つが、ほとんど影響を受けることもなく、開業してから12年半が経過した。
ここ数年の受注先の売上平均内訳を集計してみた。最近は新規のお客様はほとんどないものの一般家庭のお客様の比率があまり減っていないのは自分でも意外だった。

一般家庭 35%
同業者応援 5%
店舗 5%
不動産、内装工務店 55%

また、頻繁に仕事をいただける不動産屋さんは3件。たまに仕事をいただける不動産屋さんは4件。内装屋さんは2件、という感じでまあまあ分散しているので仕事がなくなった場合のリスクも低く自分が理想としていたスタイルになってきたような気がする。

ちなみに去年の月間平均の実績は次の通り。

売上 56.5万円
経費 6.5万円
利益 50万円

休みはあったりなかったり色々だが、忙しい時でも週に1日は休んでいる。暇な時は週に5日休むこともある。
できるだけ月間売上はMAX60万円に抑えるようにして体力的にも無理はしないように心掛けている。

昔は営業活動をしなければ売上は落ちる、とか、現状維持は退歩なり、とか、チラシを定期的にまいて営業活動は維持しなければならない、などという理屈にあおられていたこともあったが、いただいた仕事は手を抜かずそれなりに誠意を持って対応していれば、おのずと仕事はいただけるものだということが証明されたかたちだ。

安定した仕事

2019年04月05日 | 経営のこと
エアコンシーズンや年末にお断りせざるを得ないくらい依頼が来ても、年明けから4月頃までは一般家庭からの依頼が激減する。地域性もあると思うが、いくら顧客を多くもっていようと何年掃除屋を続けていようがそのニーズは変わらないと思う。

自分はラッキーなことに少しずつ一般家庭よりも不動産管理会社や内装業者などの法人の仕事が増えてきたので、最近は売上が不安定な状態はほとんどなくなった。

たしか林業をやっている人というのはほとんど個人事業主で、仕事ができる時期(繁忙期?)というのが決まっているため、それ以外の時期は農業をしたり植木屋をしたりしていると以前聞いたことがあるが、一般家庭だけを対象にしているハウスクリーニング業者はそれと似ているような気がする。

一般家庭のハウスクリーニングの方が単価が良いから法人はやらないという人も多いけれど、ある程度年間を通して安定して仕事が入ってくる方がましじゃないかと思う。1日フルに働いて1万円くらいしか稼げないような法人の仕事なら、やらない方がましだけど。

今年の売上まとめ

2018年12月30日 | 経営のこと
明日まで仕事だが、やっと今年の数字がまとまった。
今までの数字は見込み額などもあったため若干修正をした。結局、売上も利益も去年とほぼ同額だった。極力応援を頼まず、ほぼひとりで対応するとこうなるといった数字といえるだろう。

振り返ると我ながらよく頑張ったなと思う。
おつかれ、自分。
そして、お客さんに感謝。


平成30年】

一般家庭 + 法人、店舗など = 月間売上(粗利益)

1月  11 + 44 = 55万(36)
2月  14 + 34 = 48万(44)
3月  12 + 49 = 61万(53)
4月  14 + 42 = 56万(48)
5月  30 + 47 = 77万(64)
6月  40 + 41 = 81万(74)
7月  25 + 51 = 76万(69)
8月  16 + 48 = 64万(59)
9月  14 + 41 = 55万(41)
10月 51 + 20 = 71万(67)
11月 44 + 29 = 73万(65)
12月 42 + 36 = 78万(70)

年間売上 795万
年間利益 690万

去年と同じ利益は確保

2018年11月30日 | 経営のこと
11月はじめ時点で、すでに年末までのスケジュールがほぼ埋まり、12月末までの利益見込額は昨年とほぼ同額になる見込だ。


人によって異なると思われるが、自分の場合、ほぼひとりだけで対応できる(たまに応援をたのむ程度の)年間の売上は800万が限界ラインだということもわかった。そして経費の月平均は10万円くらいなので年収は頑張っても680万円といったところだろう。自分としては充分な額だ。あとは健康で何歳くらいまで頑張れるかだと思う。


もっと稼ぎたい人なら年間売上を1000万を超えることも難しくはないだろうが、そうなると少なくとも自分の場合は、体を壊したり、仕事を依頼したことで発生するクレーム対応に追われて精神的ダメージも食らうことは目に見えているので、今のままでこれ以上は望まない。



【平成30年】

一般家庭 + 法人、店舗など = 月間売上(粗利益)

1月  11 + 44 = 55万(36)
2月  14 + 34 = 48万(44)
3月  12 + 49 = 61万(52)
4月  14 + 42 = 56万(48)
5月  29 + 47 = 76万(63)
6月  40 + 41 = 81万(74)
7月  25 + 51 = 76万(68)
8月  16 + 48 = 64万(59)
9月  14 + 39 = 53万(40)
10月 50 + 20 = 70万(66)
11月 44 + 29 = 73万(65)



DMを送った結果

2018年10月31日 | 経営のこと
今日は、おそうじ本舗の真っ青な旧作業着を着て渋谷のハロウィンに参加しようと思ったがやめた。今思えばあの作業着の青色とデザインは何度着ても慣れなかった。今は主にワークマンの作業着だが、これがすごく良い。ホームセンターなどで売っている作業着と比べても雲泥の差がある。



さて、今回送ったDMの反響だが、去年同様まあまあだった。

今年、265件送付 反響15件 売上見込 36万
去年 398件送付 反響15件 売上実績 25万

今回は5年以上依頼がないお客様を150件くらい省いたが、それは正解だったかもしれない。



【平成30年】

一般家庭 + 法人、店舗など = 月間売上(粗利益)

1月  11 + 44 = 55万(36)
2月  14 + 34 = 48万(44)
3月  12 + 49 = 61万(52)
4月  14 + 42 = 56万(48)
5月  29 + 47 = 76万(63)
6月  40 + 41 = 81万(74)
7月  25 + 51 = 76万(68)
8月  16 + 48 = 64万(59)
9月  14 + 39 = 53万(40)
10月 50 + 20 = 70万(66)


10月31日現在、11月の売上確定分50万、12月の売上確定分33万

去年と同じだが、あとは年末まで沢山仕事の依頼が来ないことを願うばかりだ。特に風呂掃除はしんどいから、おそうじ本舗に依頼してほしい。