shinoの暴走?妄想??日記

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05.05.29 那須湯本温泉_雲海閣

2005-05-29 23:53:36 | 温泉&ドライブ
鄙びた雰囲気に白濁のお湯

住 所:栃木県那須郡那須町大字湯本33
TEL:0287-76-2016
露天風呂:無し
入浴料金:400円
営業時間:8:00-21:00
定 休 日:無休
駐 車 場:10台

那須湯本温泉の街を歩いていると両側に並ぶ旅館からだろうか硫黄の臭いがただよってくる。
ほとんどの旅館は近代的なただづまいになっているが昔の面影を残しているところもある。
「雲海閣」もそのひとつ。

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国道に面している古い木造の建物から通路らしいものが斜面の上の建物へとつながっている。
宿の入口や駐車場は温泉街から急な坂を上り、国道とはちょうど反対側となる。
現在、雲海閣は素泊まりの宿泊と日帰り入浴だけの営業である。
受付は入口から少し奥に入ったところ、初めての人には女将が浴場やお湯の案内をしてくれる。
雲海閣は2つの源泉を引いている。



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まずは本館側にある「見晴らし風呂」。
こぢんまりとした浴場にはタイル張りの小さなお風呂がある。
お湯は明礬泉で少し白濁し、湯の花もあり掛け流しになっている。
ここのお湯は遠く大丸温泉の近くからの引き湯だそうだが、時間によって温度や色が一定にならないという。この日のお湯は硫黄泉よりぬるめ。



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見晴らし湯の先から薄暗いトンネルのようなところを抜けると木造の急な階段が現れる。
これが温泉街から見えていた上の建物と下の建物を結ぶ通路だ。



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下の建物にあるのは小さな板張りの浴場。雲海閣ご自慢のお風呂である。
「鹿の湯」と同じ源泉を引き、酸性が強いお湯のため釘を使わない湯船にすのこ状の床、「熱め」と「ぬるめ」の2つの浴槽に鄙びた雰囲気とまさに鹿の湯のミニ版という感じ。
事実、鹿の湯が混んでいるとこちらに訪れるという常連さんが多いという。
湯船はどちらも3人ぐらいが入れる大きさ。
お湯は白濁した酸性硫黄泉が掛け流しになっている。
硫黄の臭いも強い。
注ぎ口は木の栓を利用した独特のもの。


熱めの湯船のお湯はかなり熱く入る人はあまりいないようで、那須独特の頭への掛け湯に使う人が多いそう。
もうひとつの湯船はぬるめといっても温度は適温でほとんどの人がこちらへと浸かっている。
浴場の隅には湯もみ板も置かれている。

熱めの湯船のお湯はホント!!熱い!!
shinoも足を入れてみたが・・・Give up(。・o・。)/
ぶん蔵さんは、2種類有ることに気がつかず・・・頑張って入ったらしい・・・σ(^◇^;)

<泉  質>
単純硫黄泉(硫化水素型)
 65.4 PH4.5
含硫黄カルシウム硫酸塩塩化物泉(酸性硫黄泉)
 68.4 PH2.5
<効  能>
皮膚病、神経痛、リュウマチ など

当然・・・
この後しばらくの間・・・
ぶん蔵さんは・・死亡するのであった・・(-。-) ボソッ

shinoは、その間「鹿の足湯」に足をつけ、一人まった~りとするのであった♪v(^o^")v

もう一度『鹿の湯』へ行く。
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