峠の向こうになにがある?

しんどい、しんどい峠道。登ってみるとその向こうに何かが見える。

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こんな本に囲まれる。

2009年03月31日 22時39分57秒 | Weblog
金曜日は定時退社だ。

会社から帰って、すぐにフレッシュに突入という計画。
しかし・人生 面白いぐらいに うまく行かないものです。
これも もって生まれた星なのでしょうか。
かる~く 期末を迎える予定が 先週の金曜日から雲行きが怪しくなり、
月曜日からは 仕事土砂降り状態。
傘なんて・・役に立たず。
どっぷり 抜け出せず状態に陥る。

ということで昨日はブログをさぼる。
自転車通勤も自粛する。


が・・しかし・・だが

いくら忙しくたって本はやめられません。
こんな本を選んでみました。
これは1週間前の本。


そして これが今週の本。


選ぶ本は だいたい 傾向が決まってるようです。

  お料理系 は ゼロ だ。

それより なにより 土曜日は晴れるのか_!??
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のんびり日曜日

2009年03月29日 20時39分33秒 | 
今日はなんとなく バイオリズム低下日。

いちにち ゆっくりしました。

エッジ 鈴木光司  ☆☆☆

人が突然に消える。いったいなにが起こってるのか。
太陽の活動とブラックホール。。
意外な展開でした。



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天然素材でライトをバージョンアップ

2009年03月28日 14時55分56秒 | Weblog
フレッシュまで1週間です。

都古さんのイラストをきれいやなぁ~とぼんやり眺めていた。
1枚の紙に収まる距離ということはひょっとした簡単に行ける?

参考の時間と距離がある。
温度もある。
 温度の表示は期待値かと思ったら・・・

 なんと過去3年間のその日の気温平均 という ガチガチの正確な記録らしい。
 
なに!鳴沢って 6度!
 鳴沢って・・どこ? 

 アルプスラボで見ると標高900mとある。
 なるほど・・頂上あたりが6度ということでここから下る。

この気温って最高気温? 最低気温??

最高気温が6度となると 相当な覚悟がいるな。

服装がむつかしいぞ。

さて、ライトです。
 地図を見るライトの改良です。

この前の静岡300km で接触不良のライトは半田付けをしたものの
あえなく 半田~故障~破壊~ゴミ となりました。

対策品はこれです。



 防滴ライトです。 
  これで 土砂降りの1000m下りでも行けるでしょう。

 耐震はふわふわで包みました。

 位置がずれてくるのではという不安は 竹 で支えを作りました。
 

そんなんせんと ヘルメットのライトでいいんとちゃう?
という声も聞こえますが・・

  あくまで この方法にこだわってみます(笑)

明日はこれで テスト走行です。
  
  雨でも行くぞ 朝錬だ!


今日は久し振りの朝練でした。
 アソスの春ジャージを試してみましたが・・ちょっと寒かった。
 まだまだ冬仕様でいいようです。



 
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BRM321静岡300km 次への課題

2009年03月27日 22時41分34秒 | Weblog
今回のブルベのまとめと フレッシュへの課題です。

1 1000mの峠
  やはり自分にとっては厳しい高さです。
  今回のコースは 247m登って147m下る
          527m登って417m下る
          522m登って50m下る 
          492m登って1040m下る(ここが富士見峠)
          568m登って500m下る
  斜度が問題だが、1000mで足を使ってしまう。
  登った後の休憩が必要だろう。

2 フレッシュの寄り道
  400kmを24時間 AVE16.7km 
  やはりコースどおり走って、コースから離れての寄り道は難しいだろう。

3 ライト
   ライトの位置と固定方法はよかった。
   振動対策か。
   ヒロさん案による電池テープ止めもやってみよう。
   防滴もいるし、耐震性のライトが必要だ。
   ヘルメットへのライト装着もやってみよう。

4 服装
   今回は難しかったが まぁ 合格だろう。

5 補給食
   これは今回の最大の課題だ。
   なかなかうまくいかない。
   はて・ どうしたものか。

6 コンビニでの休憩
   もうちょっとしっかり取って 足のマッサージをしたい。
   焦る気持ちがよくない。

7 参加費用
   静岡まで高速で行ったら 行き高速料金6500円 帰り3100円
    これにホテル5900円 ガソリン4000円
    合計 2万円
   痛い。。。
    ちょっと静岡は遠いな。


次はフレッシュだ! 
  
 行くぞ! 宇都宮。
  
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BRM321静岡300km  その6

2009年03月26日 21時30分48秒 | Weblog
PC3の下りを終えると平坦区間です。

PC4 は軽く到着
43.6km 時間2時間ぐらい?
写真撮るのも忘れた。

PC4をでると 大崩海岸を目指す。
ゆるい坂を上ると この夜景です。


R150号は単調です。
この道はこんどのフレシュでも使う道です。
走りやすいせいでしょうか 車は多いです。
路肩も広いので問題ないでしょうが
車を積んで走るあのなが~いトレーラはすごく怖い。


途中 「ほうとう館」ありました。 いったいなに?
放蕩 宝塔 宝刀  奉答・・・

イチゴの自動販売機ありました。
 なんとなく通り過ぎてしまった。
 後悔です。 買って食べたらよかった。
 次もあるかと見逃したのですが・・そこしかなかった。

PC5到着
距離45.6km 時間2時間半ぐらい。

このあたりから 疲れて ちょこちょこ コンビニに寄る。
ひたすら R150 
いったいいつまで この道?

「右側サークルK」 この言葉を繰り返し 繰り返し 走る。

ようやくサークルK発見する。
  ほ。 ここまでくれば もう少しです。

ただ、最後にエコパの坂が待ってる。
ここで坂を入れるのがブルベの設定者です。
にくいですねぇ。

愛野駅を越えるとゴールまで2km
 気持ちはウイニングラン。 
 ずっとここを走るのを想像して走ってきた。

そしてゴール



距離 301km 時間16時間49分 AVE 17.9km
疲れました。

静岡のブルベはゴールすると
こうして 温かい食べ物と 飲み物を用意してくれてます。
このお味噌汁? 煮物? のおいしいこと。
ゴールが近づくと この食べ物を毎回想像しながら走ります。
ゴールして この暖かい食べ物をいただくことが至福の時間です。
ゆっくりコースを振り返りながら スタッフと話しながら

そして このアンケート用紙です。
ちゃんと参加者の意見を次にいかそうという試み。
さすがです。 
アンケートの中に R150の替わりに当初通り山道はどうですか?とあった。
とんでもないです。
あれから また山に入ったらきっと帰ってこれなかったでしょう。
あの獲得標高で十分すぎます。はい。



途中のPCでは寒い中、ずっと待っていてくれました。
ゴールでは最終参加者がゴールしてから機材の撤収と本当に大変だと思います。
スタッフのおかげで 厳しくも楽しい 一日を過ごせました。

ありがとうございました。
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BRM321静岡300km その5

2009年03月25日 22時07分13秒 | Weblog
天気も昼からは曇りとなり、PC3を出ると快適な下り。
時折、PC3を目指すブルベライダーと会い、笑顔をかわす。
登っていく時も すれ違うたびに うらやましいと思ったり、
 なんとなく一緒の苦労をしている仲間がいることに喜びを感じたり。
  往復のコースはそういう点でいいですね。

行きの途中でいっしょだった 青の方ともすれ違う。
30分以上も差が開いているようだ。

ここの下りは 富士見峠からの下りと違い、道幅もしっかりあるのでとても快適です。

前の車が遅くて いらいらするぐらいです。
スタッフからは 
 「ここの車は老人が多いの 後ろからあおらないように」 とのこと(笑)


しかし・・腹減った。
ということで 中華料理を食べる
ところが こんなにお腹がすいているのに 全部食べられません。
味が・・
お腹が・・・
  双方のコラボレーションで もったいなくも残す。


中華料理屋を出ると 夜です。
いよいよ秘密兵器を試すときが来ました。
これを見よ!!




メータもキューシートもしっかりみえます。
これだと 昼間の走行と変わりません。
ライトの光が眼に入るのでガムテープでひさしを作り完璧です。
山道の振動にもめげず、取り付け位置も動いてません。
この方式に決定だ!







ところが・・・
 しばらく走ると ライトがついたり 消えたり。
なんで??
どうも、このライトは振動に弱いようです。
振動で中の電池が飛び跳ねて ついたり 消えたり。。
このライトはスイッチがなくて ねじ込み式でライトをつける方式なので。
昼の間、ライトの中で電池があっちにいったりこっちにいったりして 接触が悪くなったようです。

あかんやん(泣)

やはり ヒロ理論は正しい
 「実戦投入には100kmのテストが必要」

肝に銘じます。

こんなこともあるだろうと

  秘密兵器第一段の 改良Ver を投入だ!! (笑)
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BRM321静岡300km その4

2009年03月24日 21時33分26秒 | Weblog
富士見峠を超えれば後は下りだ。

距離25km ずっと下り。
下り始めると、寒いです。
どうしようもなく寒い。 お腹がすいた。
  寒い 腹減った。 寒い 寒い 寒い。。

寒くて 手が動かなくなり 止まる。

ここを君は渡れるか?!

わたり始めたら足つけません。

  



下ってる途中にこんな森のレストランがありました。


こんな名前のお店です。
店頭ではパンも売ってます。


看板をみると 中で食事もできるとある。
靴を脱いで 中に入ると こんなかわいいレストランです。
座席数 4っつです。


美人のママさんです。
ここでカレーをいただく。
味は・・評価できません。 まぁ、美人なママだからよしとしよう。


25km下ると左折。
ここから25km登りです。
梅が島という温泉地まで行って帰ってくるというコースです。
折り返し地点がPC3
 鬼のような設定です。
下りで身体 かちかち です。
登り始めると すぐに折り返してきた参加者とすれ違う。
はやっ!
ここからの25kmが 今日2番目にしんどかった。
脚が本当に回らない。 ハンガーノックでもないだろうに。
いったい何か わからない。
脚に疲労が蓄積して動かないようだ。
ひたすらPC3の温かい食べ物を目指してよたよた登る。

到着!!

距離93.7km 時間6時間20分 AVE14.8km


暖かいものはどこだ?
お店は奥かな?

 スタッフ「ここのお店は16時までです」

え! 時間は・16時20分(泣)
遅い人間は 食べ物もないってことだ。

しかたなく・・野菜ジュースでお腹を満たす。
しかし、ここでは スタッフの方が 梅干しと練り飴を用意してくれてました。
ありがったかったです。

下り始めるとやはり寒いです。
ただ、ここからは下りだけ もう登ることはないだろう。
残りは124km!

行くぞ~

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BRM321静岡300km その3 山山山のブルベ

2009年03月23日 22時43分36秒 | Weblog
PC1からPC2までは R362を60.2kmです。
すごい簡単はキューシートです。
道も迷いようがない(笑)

こんな渓谷を眺めながらひたすら登っていきます。


車も少なく、快適な道でした。
いまいち、いつものスピードに乗れないのですが
 まぁ、調子の悪い時の乗り方を勉強しようと開き直る。

PC2です。
距離60.2km 時間3時間 AVE20km


あぁ、焼きそばが食べたい。
焼きそばだ” ・・が、焼きそば なし
しかたなく、こんなのに
  味は・・・・評価できず。


さて、PC2をすぎると、いよいよ本格的な山岳ステージです。
ここからPC3まで93.7km コンビニなし!
 (実はPC3のコンビニで ガクリ ときましたが)

トンネルが多くなります。


スタートしてすぐに あの有名な女性に軽々抜かれる。
あの細い体、重いバッグ。
どうやったら あんな風に軽々と登れるのだろうか。

井川ダムまではこの静岡の方とほとんど一緒に登りました。
といっても・・ここまで でしたが^^


標高はどんどん上がります。
天気はとてもよく 上ると暑いです。



最初の長島ダムです。
ここまではまだよかった。




このあたりからお腹がすいた。
しかし、持ってる補給食はみんな甘いものばかり。
なにかご飯ものを食べたい。

途中、小さなお店があり そこに入る。
オートバイのお客さんが6人。
みんなうどんを待ってる。
なかなかお店の人が出てこないので
調理場をのぞくと、おばちゃんが天ぷらの油をまだ温めてる。
まだまだ時間がかかりそうだ。
うどんをあきらめ 味噌おでんにする。



2番目のダム 井川ダムです。
時間は12時20分。
朝6時スタートしてから ひたすら登って下りて 登って 登って 登って です。


ダムまで来たので ここからは下りだ。
よし下った。
と思ったら・・登りだす。

下るはずだ でも登り。
あのコーナをまがったら 下り?

登りです。

登り 登り 登り

ダムから11kmひたすら登る。
下りと思ってた だけに
完全に足が負けました。
ふらふらになって着いたのが 「富士見峠」
峠付近は雲がかかってました。


峠には展望台があると、途中の看板に書いてある。
お店もきっとあるはずだ。

・・・・が。 なにもなし。

トイレと無人の展望台のみ。

富士見峠だから富士山は見えるか?

   しかし、今日はまったく見えない。

標高1183m  時間13時30分。
朝から7時間半 ずっと 登ってきた。  ・・気がする。

いよいよ 下りだ。
ここで下りに備えてしっかり着こむ。


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BRM321静岡300km その2 ブルベの始まり

2009年03月22日 07時34分37秒 | Weblog
今日はいつもとちがって エコパの坂を通りません。
みんな経験者なので、大きな集団にもならず進んで行きます。

いつもならPC1までの平坦は30kmぐらいで走る。
集団の先頭でも引いてもいいかなっと思う。

ところが今日は27kmぐらいの集団の後ろにいても千切れる。
はぁ? どうした?
自転車に乗るまではいつもの調子だと思ってたけど、ひょっとして今日は調子が悪いのだろうか。
なんとなく身体が動かない。
 こんなこともあるのだ。 発見。


信号を待つ。
右側の方ってひょっとして あの有名な女性ですよね。


これからの不安を抱きながらPC1に到着
24.5km 1時間8分 AVE21.6km
ひょっとしたら今日はここから引き返した方がいいのだろうかと 思う。
ここからは山岳地帯。
リタイヤさえもできないところに入っていく。
  大阪でも最初のPCは比較的距離が短いところに設定してある。
  主催者はこんなところにも配慮しているのだ。
結局、引き返す 勇気もなく 次に進むことにする。


静岡ではもう桜が咲いてます。
ウグイスも慣れたのか上手にさえずってます。


300kmともなるとだれかの後ろに着くなどということはなく
それぞれのペースで進んで行きます。
しっかり抜かされました。


静岡の発見。
吊り橋が多いのです。
この橋はしっかり下にメッシュがあるので乗って渡ることができました。

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BRM321静岡 300km その1 フレッシュの予行

2009年03月22日 07時15分24秒 | Weblog
今回の静岡300kmは2/3は山の中。
道はわかりやすくキューシートも簡単です。

R327 52.7km
  ひたすらこの道を走れ ということか。


200kmすべて山の中です。


さて、今回のブルベはいろいろ試すことがあります。

なんといっても4月のフレッシュのコースには1000mを超える峠がある。
  1000mの峠を超えて走れるのか。
   何時間かかるのか。
   ペースは。
  
そして、秘密兵器のライトは効果があるのか。

補給は大丈夫か。

以上 3点を試すのが目的です。

出発は朝の6時です。
暗い内から50名の参加者が集まってきます。
今回の自転車はこれです。
 レインウエアは今日はいらないだろうけど、フレッシュを考えて持って行きます。
ハンドルの上に見えるのがライトです。
振動に耐えられるのか。 頭を下げてこないだろうか。


ヒロさん理論
 実戦投入の前には最低100km試せ。

理論無視のアイデアそのまま実戦 突破 です。
 どうなる?


まずはブリーフィングです。


この山岳コースに参加する方はやはりみんな経験者のようです。
なんとなく余裕もある。

そしてスタート!


案外 みんな ゆるゆる です。
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