峠の向こうになにがある?

しんどい、しんどい峠道。登ってみるとその向こうに何かが見える。

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近畿ブルベ 400 その7

2009年07月20日 15時43分55秒 | ブルベ
もう、ブルベなんて 走らない!
    しんどいだけで どこが楽しい?


・・・昨日まで こう思ってました(笑)

さて、次に向けての反省です。

1.モンベル 雨シューズカバー
  試す間もなく・・・靴中がずぶぬれのため 評価できず。

2.氷のリュック
  とんでもなかったです。
  失敗は1kgもある氷をバラで入れたこと。
  これは、袋のまま氷を背中に入れ 融けたところをボトルに入れ
  水は自分で調節しながら掛けて走るのが基本のようです。
  大失敗!
  みなさん よい子は まねしないように。

  しかし・・和歌山の山の中って コンビニ ないやん。。

3.うちわ
  効果ある。     はず。
  止め方が緩すぎて・・飛んでいってしまった。
  次は固定方法に工夫を凝らします。

4.ひざ
  これは前回の失敗で、一番気になってるところです。
  ペダリングは 意識せず、まっすぐ膝を前にだけと意識しました。
  おかげで痛くなかったです。
  ひと安心です。

5.お尻
  お尻・痛いです。
  まずは、パッドが濡れたこと。
  それに ひざのために軽いギアで ケイデンスを90~100ぐらいを意識したためか、お尻に体重がかかったようです。
  ひざとお尻の 関係が むつかしい。。

6.補給食と水分
  ビオフェルミンのせいでしょうか。
  水分補給と補給食は全体的にうまく行った。
  しかし・・甘いばかりの補給食に工夫が必要だ。

7.食事
  お昼の愛徳荘の食事 心配したほど出てくるまで遅くなかった。
  しかし・ここで地図をチェックしたらよかった。
  晩御飯の鮨屋は よかった。

8.コンタクト
  これが今回の一番の問題だ。
  夜の10時を過ぎるとコンタクトの調子が悪くるなる。
  ぼやけて・前が見えないのです。
  特に、下りが問題。
  風とドライアイと汗で・困った。
  コンタクトを8時間毎 入れ替えるべきか。
  メガネで行くべきか。
  悩むなあ。。

  コンタクトのいい方法ないですか?

9.高低表
  これは今後用意していこう。
  これから走る道の状況がわからないのは問題だ。

10.ミスコース
  近畿のコースは難しい。
  160号の道が細くなったところで迷った。
  海南市ではしっかり迷った。
  ガーミンが欲しいぞ。

11.桃
  あの 桃はおいしかった。
  ブルベではその土地の果物を食べるのが楽しみだ。
  すいかも食べたかったなぁ。

さて、次はどうする?


コメント (4)
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近畿ブルベ その4

2009年07月20日 06時26分53秒 | ブルベ
PC1で重松さんと会う。
まだまだ元気そうです。

PC1を出て、下って・・行く。
ここ紀伊半島には 吊り橋が多い。
ここは やまびこポイント だそうです。
左の女の子怖くて・・行きたいけど・・ 足がすすみません。
かわいいですね。
自転車ですい~と走ってやろうかと思いましたが、 大人の判断でやめました。


斜度があまりきつくないのですが、登ったり下ったり、
キューシートに標高グラフいるかなぁ。

そして PC2 到着
125km  15時30分 AVE15km
ここでクロさんと会う。

ここは熊野古道の案内場所にもなっているようで、結構混雑していました。


効果がなかった。 いや、悪影響しかなかったあの秘密兵器は
こんな風に単なる重石になりました。


ここからどか~んと下って、熊野川にでます。
よし! これで登りはなくなった。
後は下るだけだ。


というものの・・・この熊野川の道 なぜか・遠くに感じました。
途中には こんな滝もあります。



ふ~疲れ果てて・PC3 に到着 
ここでもクロさんに会う。
もう晩御飯を食べたとのこと。
ここは有人チェックなので チェックだけですぐに走り始める。
17時30分ごろ

そして来たのはここ!


ここは廻るすしなのに ちゃんと 生けす があります。

この魚が出されてるのか、どうかは わかりませんが。
基本は廻ってる寿司ではなく、 板前さんに注文する方式です。
一人 カウンタの 一番はずれに案内されました。
まぁ。。。。そうでしょう。
あの汗まみれで・・どろどろで。
よくお店に入れてくれたものだ。

まずは、これから。



よし。 ここから海沿いをすいすい走るぞ。


  しかし・・お尻がいたい。 
  パンツは蒸れてるし、靴の中はまだぐちゅぐちゅ。
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ブルベ近畿400km その2

2009年07月19日 17時38分20秒 | ブルベ
いつものこととは言え、 ブルベの朝は早い。
朝の4時起きです。

いつもの、参加受付と車検です。



車検受付が終わった後で コンビニで買った氷1.1kgを
洗濯ネットにいれ、さらにリュックの上の方に入れる。
これが、ジワリと溶けて 気持ちブルベになりそうだ。

うちわも準備完了

みんなで写真だ!


あれ?うちわは写ってますが・・リュックは反射ベストの下なのでわかりませんね。
ブリーフィングが始まります。
今日は サイスポの取材もあるとのこと。
こんな風に写真を撮っています。
・・しかし、絵にならないので まったく写っていません。


このブリーフィングの時から氷がどんどん融ける。
すわっているお尻のまわり濡れる。
なんとなく・いやな予感。
いや! 背中はひんやり 行けるはず・・・・・だ。


スタート地点にはカメも応援。
ゆっくり行け。いや、ゆっくりしか行けないとの暗示なのか?


今日はひざのこともあるので、ゆっくりスタートです。
重松さんと一緒にスタートです。



行くぞ~ !  和歌山!!
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ブルベ近畿400km  その1

2009年07月19日 13時13分09秒 | ブルベ
近畿400kmに行ってきました。

まずはその準備から、  今回の新兵器は3つです。

1.モンベルの雨用シューズカバー
  雨対策は キープドライか。 濡れても乾かす のいずれか。
  前回のブルベでモンベルは優れものと聞いた。
  濡れない らしい。。
  今回のブルベはおそらく雨が降っても一時的だから これで行こう。
  何といっても あの靴の中が濡れるのが 一番いやなのです。

2.暑さ対策 その1
  都古さんのブログからアイデアいただきました。
  冷たいものをリュックにいれればいいのだそうです。
  なるほど! それならばコンビニで売ってる氷をそのままリュックにいれればいい。
  リュックを氷で濡らして冷やす。
  これで背中は氷の世界。
  さらに、普通のリュックでは下に氷が行ってしまうので安全ピンで首筋に氷が来るようにする。
  そのための 洗濯ネットです。
  

3.暑さ対策 その2
  暑ければ・風が吹けばいい。
  ドライヤーを扇風機としてつかうか。 あるいは・・
  これです。
  
  うちわです。


迷ったのが、ひざ対策。
テーピングをして、はがれないようにレッグサポートをするか。
それとも・なしでいくか。

最近、ひざが痛くなったことないので おそらく 丁寧に走れば大丈夫だろう。


これで 準備は完了 

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フレッシュ 宇都宮 その11 ゴール の その後

2009年04月11日 18時05分52秒 | ブルベ
温かい一日でした。

1週間前は0度の雨の中、寒さに凍えて山を登っていたのが夢のようです。

フレッシュは終わっても 明日は仕事です。
帰らなければなりません。

まずは、宇都宮の中央郵便局です。
森林公園から宇都宮まではずっと下りですが、車が多くて走りにくいです。
市内に入ったとたん、道が広くなり路上駐車もなく 走りやすい。
宇都宮のドライバーはちゃんと交通ルールを守っています。
  大阪は・・・。

この郵便局で帰りの服を受けとります。
ヒロさん都古さんもでっかい箱を受け取ります。
この二人はここでヘルメット・ライトなど必要のない荷物をその箱に詰めて送り返します。
なるほど・・そういう手があったのか。

お風呂に入って 宇都宮で輪行にする。
ヒロさんたちは 手際よく輪行袋に入れていく。



ところが、自分は
後ろの車輪をはずそうとしますが、なかなか外れません。
いつもこの後ろの車輪は苦労するのです。

それにしては・・外れない。
よくよく見ると ディレーラが内側に入ってギアに当たってるのです。
よくないのか  どうなのかわかりませんが・ディレーラをグイっと曲げて ようやくホイールが外れる。


なんかうまくいきませんが、袋の中に入っていればいいだろうと 適当です。

こんな新幹線で 


こんなんして 帰ってきました。



店長さん
 遅い時間に自転車持ち込み 修理ありがとうございました。


フレッシュ 宇都宮  大満足で 終了です。


来年も 行くぞ ~
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フレッシュ  宇都宮 その10  ゴール

2009年04月11日 08時17分55秒 | ブルベ
よく レシートを見ると 朝6時のコンビニって 茨城県 ってある。

宇都宮に行くのに 茨城 を通るのか。
どうも なっとくできません。

さて、フレッシュの360kmも達成したので 後はゆっくり宇都宮を目指すだけです。

しかし、関東平野は広い。
田圃の中の道もまっすぐだった。
こんなに変化のないところでは 自転車乗るのも 反面大変だな。
どっち 行っても いっしょ。

鹿沼を抜けると 森林公園はすぐそこです。
森林公園に入ると 坂です。
  やはり、 坂ない方がいいかもしれません。。

やまもとさん いままで 押さえていたパワーをここで爆発させる。
坂をなにやらすっごいスピードで駆け上がって行きました。
あの力があるのなら、 帰りも自走で 新幹線代 浮かしたらどう?

そして ここに到着



あれ? やまもとさん 短パンやし。
やはり・・レーサは違う。

事務局は森林公園の中の和室です。


和室の中はみなさんの熱気のせいなのか、暑い。
暑いし・・体育会系のにおいが充満 (笑)
まぁ、みんな360km走ってきて そのままですからね。

スタッフの方はここでみんなのブルベカードと証明のレシートをチェックしてサインしてと 大変です。


そしておひるです。
腹減った。


その後は 参加した11グループの発表会です。
それぞれが思いをこめたコースを発表してくれて とても楽しい。



ただ・・・帰りの時間が。。。。

すみません。 途中退席させていただきました。


この1週間 フレッシュの余韻に浸ってます。

ヒロさん
 コース設定 スタッフとの 交渉 それに ずっと先頭を引いてもらいました。
 列車に乗るのは簡単ですが、 
 今回は フレッシュという 列車を用意していただき 走ってるときもすべておまかせでした。
 ブルベのいつもの不安 この道で 本当に大丈夫? 止まっては地図を何回も見直しすることもなく、最後まで快適に走れました。
 ありがとうございます。

都古さん
 なんであんなにいつも元気なん?
 一番多く話して雰囲気を最高にしてくれてました。
 富士山の登りでは離れていく都古さんを見て・・くやしかったです。
 今回の企画&マネージャですね。
 絶対 来年も企画 お願いします。
 あの秘薬 のおかげで 後半 すごく楽でした。

やまもとさん
 もっとびゅんびゅんと走ると思われていたのではないでしょうか。
 せいいっぱい走っても あんなもの です(笑)
 最後の最後までチームのためにサポートしていただき本当にありがとうございます。
ゆっくり走るのも練習と思ってまた一緒に走ってください。

宇都宮スタッフさん
 こんなにもフレッシュが楽しいものだとは思いもしなかったです。事前のコース申請からいろいろと大変だったと思います。
スタッフさんのおかげでこんなに楽しい自転車を満喫でき、感謝してます。
ありがとうございました。


今回初めて 4人で長距離を走りました。
改めて、それぞれの走り方 それぞれの体調があんなにも違うことがわかりました。
100kmぐらいではわからないのでとても新鮮でした。


最後に 店長さん
あのガーミンがなければ ゴールにたどり着けませんでした。
電池以外は最高です。 ありがとうございました。


 
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フレッシュ 宇都宮 その9  まさか こんなところに

2009年04月11日 07時32分35秒 | ブルベ
とんでもない激坂を登って降りて これはブログネタとしては最高や。
思いつつ 次を目指します。

予想では 平坦で さらに深夜なので信号は点滅 
 点滅信号は 左右を隠しながら行こうね。

と言いつつ 走るものの  まったく点滅信号なし。
関東って 夜は点滅にならないですか?

なんでこんなに止まる。と思うぐらい 面白いように信号に捕まる。

ずっとヒロさん 先頭です。

深夜?早朝? の4時に上尾の PC5 319kmに着く。

駐車場に入ろうとすると なにやら スタッフの人が出迎えてくれる。
へ~ 何組もここを通るんだろうか。


いえ! 都古さんの友人がわざわざ出迎えてくれたのです。


やじばばさん。本当にびっくりしましたよ。
自転車ですから 何時にたどり着くかわからないはずだし、
時間は4時ですよ。
2時起きか。 あるいは 寝てないのではないでしょうか。

次はぜひ 大阪走りにきてください。

これで元気回復



次をめざすことにする。
ここまであまりに平坦すぎて まったく景色変わらず。
峠はいやだけど ちょっとは アップダウンの刺激がほしいぞ。

少し走り始めると 夜も明けて来た。
明け始めの空の色が好きだ。
暗い空が 次第に藍色にかわり 少し黄色も入ってくる。

まだまだ 平坦な道路が続く。

・・・ねむい。 
やはりたまには 眠気を覚ます 坂があってもいいんとちゃう?
ときおり、眠気さましと ガーミンの電池購入のためにコンビニによります。
ガーミンの大量電池消費でさすがのヒロさん在庫も底をつきました。

やまもと さん 眠いですか?(笑)



フレッシュは24時間で360km以上走らなければなりません。
さらに最後の2時間は25km以上走ることが条件です。

朝の6時に どこを走っていたかの証明が入ります。
5時45分すぎたら コンビニを探します。
見つけたのがここ。



そして 6時になったら買い物して レシートで時間証明です。
ぴったし6時!


ここで買った ねり梅 すっごくまずいです。
びっくりするまずさです。

あまりのまずさに みんなにくばって 食べてもらいました。

しかし 梅の効果でしょうか 眠気がなくなりました。
       それとも まずさのせいでしょうか。

太陽が見え始めるとだんだんと温かくなってきます。
もう500円カッパもいらないだろうと 通りがかったコンビニで捨てさせてもらいました。

ごみ箱に入れて みんなの方にこぎ出した瞬間

   身体が 地面に 倒れた。

いったいなんで倒れたのか まったくわからない。
見ると 縁石があったのです。(泣)



身体はかすり傷だけですみました。

自転車はなにやら ディレーラあたりがおかしくなったようです。
一番大きなギアにしようとすると 落ちます。
ギアとチェーンもなにやら摺るような音がします。

それでも ちゃんと走れます。
ほっとしました。

やはり 疲れているんですね。
こんな なんでも ないところで 落車 するとは・・・

そして8時 スタートしてから24時間です。


レシートに加え、コンビニの扉の前で店名が入るように写真も撮っておきました。

腹減った。


目標クリア で ゆったり します。
コメント (1)
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フレッシュ 宇都宮 その8  ここは何県?

2009年04月10日 21時28分25秒 | ブルベ
ヒロさんを先頭に高尾を出る。

少し走ると ヒロさんが 農家の方に入っていく。
え?
トイレ??

ヒロさんがこっちと 手まねきする。
軽四がぎいぎり通るくらいの道を左に曲がり 右に曲がり。
本当にこの道で合ってるのか?

とうとう農家の庭に入ってしまった。
いや、こっちと ヒロさんがまたまた細い道は入る。
これは・・・もう4輪では 通れない道だ。

ちょっと坂になった。
ぎょ! としたが・まぁ、少しかな。
坂がきつくなった。
なんとか登れる。

またまたきつくなった。
こんな坂があるなんて、聞いてなかった。

コンクリートで◎◎◎がしてある 激坂が目の前に。
ダンシングでしか登れません。
平地のはずなのに。
道間違ってるんとちゃう?

脚が回らないけど 頭は疑問でいっぱい。

次の曲がり角で激坂は終わりだろう。
ぎょ! まだ続いてる。
次で終わりだ。 これ以上は登れない。
あわわ!! まだ続く。。

道幅が狭くて 激坂対策のS字登りもできず。
 (男山のコッペンベルク並です)

なんとか峠を越えると今度は 激下り。
怖くて 止まることもできません。
止まったらそのままこけそうです。

後で地図を見ると 多摩御陵の 公園の中の道を進んだのではと思います。

店長のガーミン 過ごすぎます。
もうちょっと 広い道だけでルートを作ってくれればいいのに。

そこを越えるともう平坦です。

夜なのに 突然明るい道路に出ました。
いったいこれはなに?



USA Air Force だそうです。

へ~  横田基地ってこんなところにあったのか。

軽快に飛ばす 二人です。



ところで ここは 何県なん??
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フレッシュ 宇都宮 その7  最後の坂

2009年04月10日 21時25分43秒 | ブルベ
鳴沢 から ほうとう まではきれいな広い道です。

地図をみると 富士急ハイランドの道なんですね。
こんな広い道でも休日は大混雑なんでしょう。

ほうとう を出てからは中央高速沿いにどんどん下って行きます。

大月インターの手前を右に曲がって峠に向かいます。
ここの坂道はだらだらとした登りが続いてきます。
お月さまも空に浮かんで もう雨の心配はないようです。

なんとなく 都古さんが苦しそうです。
こんなに緩斜面なのに なんでやろ?
頂上にはトンネルがあると ヒロさんが教えてくれます。
自分のリズムで登るのが一番楽そうなので 少し前に出ます。
このあたりから身体が軽くなってきました。

ちょっと傾斜がきつくなると左にトンネルがみえます。
おお。 頂上かと。
しかし・入り口が工事中で閉鎖。

しかたなく、旧道を登り続けます。
そしてトンネル!


後は下りです。
突然にヒロさんが止まる。
超高級ガーミンの電池がなくなったようです。


御前崎からずっと先頭をひぱってくれてます。
ガーミンを見ながら 後ろを気にしながら 周りをみながら。
店長さんから借りたガーミンは素晴らしいと ヒロさん 絶賛です。
しかし・・電池がすぐになくなる。
3時間に1回換えてるような。
ちゃんと それに備えて ヒロさん 大量の電池を用意してくれてました。

あ。
都古さんも ちゃんと ガーミンでチュック してくれてました。


相模湖まででると 20号線で峠を1個越えるだけ。
さすがに 20号線は明るい。
最後の峠だとおもうと 
  しんどい しんどい と言いながらも いろいろ話ながら
    楽しく4人で登ってました。
大垂水峠というらしい。

ここをさ~と下って PC4 高尾 です。

ここまでの距離 260km 時間は 0時33分 AVE15km


身体も軽くなってお腹もすいた。



どうやら 都古さんがくれた 秘薬が効いてきたようです。

ブルベは足で走るんじゃなくて 胃で走るのです。

ここでぼろぼろになったカッパの下を捨てる。

もう これで峠はない。

行くぞ 行くぞ  宇都宮~
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フレッシュ 宇都宮 その6 いよいよ関東平野

2009年04月09日 22時48分26秒 | ブルベ
鳴沢からは 下りです。

ずっと下っていくと微妙に空気が暖かくなるのがわかる。

そしてついたのがここ


ヒロさんがちゃんと見つけておいてくれた ほうとう の店です。
今日まで ほうとう っていう食べ物を聞いたこともなかったです。
時間は閉店間際 なんとか間に合いました。
PC3には都古さんの計画通りの到着でしたが、コンビニで寒さ対策にちょっと時間がかかってしまった。
でも、ちゃんと間に合いました。

これが ほうとう です。


きしめん を太くしたような麺です。
味付けは白みそ の薄い感じ。
具にかぼちゃが入ってます。これ必須らしい。
味噌の味が薄くて かぼちゃでちょっと甘くて なんとも 不思議な味です。

まだ お腹の調子がいまいちです。
食べきれません。

やまもとさん きれいに完食
ヒロさんもおいしそうに食べる。

おいしいものはこうやって食べないといけないですね。
すみません。  残してしまいました。

こんなに残して これからも 走れるだろうかと 不安になる。

すると 都古さんが 秘薬を取り出して 3っつ くれる。
なんか わからないけど ごくり。

ここからは下りだ。

次は高尾まで 下って 下って 下っていけ~  
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