二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

NHK プロフェッショナル~仕事の流儀~に鍼灸師登場!

2021年02月08日 | 予告

 このニュース、素敵です

 あのNHKを代表する番組 プロフェッショナル~仕事の流儀~鍼灸師が登場します

 

プロフェッショナル~仕事の流儀~ -鍼灸師、大髙 茂-

 東洋医学の鍼(はり)を用い、体の痛みや不調に悩む多くの人たちを治療するすご腕の鍼灸師・大髙茂(47)に密着!俳優・渡辺謙やトップアスリートから、肩や腰の痛みなどに苦しむ一般の高齢者やサラリーマンに至るまで、誰もが「前向きな人生」を実現できるよう支える。大髙はかつてプロ野球選手を夢見て挫折し、鍼灸師の道へ。以来23年、1万人以上の苦しみを取り除き、懸命に生きる人たちの体と心をサポートしてきた。(番組説明より)

 

 NHKでは、一昨年から度々、「東洋医学ホントのチカラ」など東洋医学や鍼灸が番組化されたり、「麒麟がくる」のようにドラマの中に鍼灸や漢方が出てくるシーンが多くなりました。たいへん嬉しいことです

 

 今回は、健康番組とは違った視点で鍼灸を理解いただける皆様も多くなるのではないかと思います。

 

 ということは、私が出演するのは「情熱大陸」しかないね。

 葉加瀬太郎さんの、あのバイオリンに音色に乗って

 な~んて。でも出演したいな。

 

 詳細は上のでっかい番組名をクリックしてください。

 そして、令和3年2月9日(火) 午後10時30分~11時15分の放送時間となりますので、是非、ご覧いただきたいなと思います。

 

 では、ごきげんよう~

 

二葉鍼灸療院(金沢)

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2019 春 第140回北信越地区高校野球石川県大会~トレーナー活動記~

2021年02月08日 | 高校野球

 もう2021年ですが、2019年のトレーナー活動を振り返ります。

 2019年は、異例づくめの年でしたので、いろんな意味で忘れられない年になりました。

 星稜高校野球部の選手達も異例な年度初めを迎えましたが、春のセンバツ高校野球大会から北信越地区高校野球大会にかけて精神的にもグッと成長することになります。

 選手の頑張りはもちろんのこと、選手達の心、指導者の心、そして応援していただける全ての人の心が一つになっていった結果ではないかと思います。子供達の無限の可能性を目の当たりにした大会でした。

 トレーナー帯同に関しては、この時期、ゴールデンウイークとの兼ね合いで治療院の休みと重なりますので、休日の試合時に帯同できました。

 試合後は必要であれば選手の施術を行い、次の試合のサポートを行うという流れになります。やはり野球と接していると楽しいのです。トレーナーとしての責任もありますが。

 

 さて、星稜高校野球部の試合結果を振り返っていきます。
 星稜高校は第1シードでした

 

第140回北信越地区高校野球石川県大会

~2回戦 4月27日 石川県立野球場~

星 稜  七 尾

星 稜 122 15 11

七 尾 000 00 0 (5回コールド)

【投手】安土-寺沢 【捕手】山瀬

(HR)山瀬(4回 レフトソロ) 現 読売ジャイアンツ     

 

~3回戦 4月29日(祝)石川県立野球場 トレーナー帯同~

星 稜  金沢錦丘

星 稜 334 03 14

錦 丘 000 00 0 (5回コールド)

【投手】寺西-伊藤 【捕手】山瀬

(HR)東海林(1回 左中間ソロ)・内山(5回 レフトソロ)

           

勝利しましたので、星稜高校野球部グランドに帰り練習&選手ケア・サポート

   

 

~準々決勝 5月2日(祝)石川県立野球場 トレーナー帯同~

星 稜  小松大谷

大 谷 101 000 000 6

星 稜 200 220 00X 2

【投手】荻原-寺西 【捕手】山瀬

(HR)内山(1回 左中間2ラン)

      

勝利しましたので、星稜高校野球部グランドに戻り練習&選手ケア・サポート

   

 

~準決勝 5月4日(祝)石川県立野球場 トレーナー帯同~

星 稜  輪 島

星 稜 531 011 11

輪 島 001 000 1 (6回コールド)

【投手】寺沢 【捕手】山瀬

(HR)岡田 2(1回 バックスリーン2ラン・3回 ライトソロ)

 ※星稜は7季連続北信越本大会出場、春は4年連続出場

        

勝利しましたので、明日の決勝戦に向けて練習&選手ケア・サポート

   

 

~決 勝 5月5日(祝) 石川県立野球場 トレーナー帯同~ 

星 稜  日本航空石川

星 稜 002 001 005 8

航 空 020 000 300 5

【投手】荻原-寺沢-寺西 【捕手】山瀬

(HR)東海林(3回 レフトソロ)

 ※星稜は4季連続北信越地区石川県大会優勝、春は2年連続優勝

         

 選手も監督代理もよく頑張りました。

 この勢いは北信越地区本大会に行っても衰えず、奥川投手(現 東京ヤクルトスワローズ)が加わり層が厚くなります。

 ここで全員の力を結集し、奥川君なしで優勝できたことはチームの底上げになったことだろうと思いました。

 

 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 次は北信越地区高校野球本大会(富山県開催)を振り返っていきます。

 

☆2019 春 第140回北信越地区高校野球大会~トレーナー活動記~

 

二葉鍼灸療院(金沢)

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