新木場事件を繰り返さない

 2006年7月に起こったこの強盗傷害事件を繰り返さないように市民や専門家と行政が協力できるよう要望活動をします。

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応援メッセージ(RYOJI)

2006年09月24日 22時07分40秒 | 応援メッセージ
 就学児童生徒に対するセクシュアリティ教育を含む人権教育カリキュラム実践は、HIV予防の観点からも必要だと感じ、何か実のあることをしたいと思っていたところなので、皆様の起こされたアクションには、深く敬意と感謝の意を表します。

 僕は元々ヤリ部屋の店員で、野外ハッテン場のことは詳しくないのですが、一連の新木場事件には皆様と同様、心を痛めております。

 求められることの温もり、投げかけられる視線、触れてくる手。それを得たいという最も人間らしい動機から他者を求める気持ちは、誰もが理解できることですが、僕ももちろん、そういう感情に縁が深い人間です。

 亡くなった方に心からの哀悼を、そしてこれまでヘイトクライムの被害者になった方たちにもこれから出会いを求める人たちのためにも、彼らの居られる場所と、健康な日々と、今夜の温かみと、人としての誇りを、ささやかでも守って行けますように。

 皆様のご尽力が大きな結実を得ることを、祈っております。

 人々が、世の中は変わるんだと感じてくれれば、自分も敬意を払われるに値する人間なのだと思えれば、何より笑顔を得てくれれば……不幸な事件、あまりにも痛ましい事件の後で、心からそう思います。

                                RYOJI
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応援メッセージ(坂上香)

2006年09月18日 22時36分43秒 | 応援メッセージ
 私たちは偏見を持って生まれてくるのではく、成育過程で学んでしまう。偏見を解きほぐすためには、unlearn(学び直しを)しなくてはならない。そんなことを現在滞在中の米国ではよく耳にする。

 今回の事件は、加害者のみならず、同性愛者に対する`静かな`偏見に満ちた、私たちの社会全体に学び直しを迫っていると思う。子どもたちが同じ過ちを繰り返さないためにも、多様な共生社会の有り様を学ぶ機会をぜひ、作って欲しいと思う。

坂上香(映像ジャーナリスト/京都文教大学教員)
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応援メッセージ(清水雄大)

2006年09月18日 22時34分46秒 | 応援メッセージ
 新木場事件は、確かに、2000年・2006年と繰り返されたのです。しかし、全く同じ人物が繰り返したのではありません。今年加害者となった人物は、6年前は小学生だったのです。

 もし、この6年の間に、彼らにセクシュルマイノリティーズに関する教育がなされていたら、今回の事件は繰り返されたのでしょうか? 彼らが加害者になることは必然的な運命だったのでしょうか?

 被害者にとって、そして、加害者にとっての悲劇を防ぐためにも、今回の要望書に全面的に賛同します!

清水雄大(明治大学法科大学院 法務研究科 法務専攻)
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応援メッセージ (笹原恵) 

2006年09月16日 01時40分12秒 | 応援メッセージ
 新木場事件を繰り返さない! アピールに賛同し、行政や教育機関等が、特にセクシュアリティ(同性愛や両性愛、Aセクシュアルなど多様な恋愛のありかた、また性同一性障害やインターセクシュアルをはじめとする性の多様性)
に関わる人権教育や人権啓をすすめることを求めます!

 笹原恵(静岡大学教員)
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