ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

痺鍼(ひしん)はシビレに効く鍼ですが、関節の異変にも効きます

2021-11-21 11:16:10 | 診断即治療と虹彩学
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挙がったわー



先日、院内で実験をしているときに、スタッフがモデルになってくれて痺鍼をしたのですが、
すると、
「右肩を挙げると引っ掛かる」と言ってたのに、
「引っ掛からなくなった」と言っていました。

先日、
「右足が痛むときがある」と訴えて来た方がいましたので、
「もしかして痺鍼が効くかも知れない」と思い、
「右足を持ち挙げてみてください」と、写真のように右足を挙げてもらった。

それから痺鍼をして(1分もかかりません)、
「もう一度足を挙げてみてくれませんか」と言うと、
写真のようにピューッと足が挙がった。

私は、思わず
「ああ」
と声を出してしまった。(^_^;)

そして写真を撮ろうとしたのですが、何度も足を挙げ下げするので、
「すみません。足を挙げた状態でもう一度写真を撮らせてください」と、足を挙げてもらった。
そして、「はい。パチリ!!!」

この方は、半年以上前に「脊柱管狭窄症」の症状を訴えて来た方で、治療も毎月来てもらっているのですが、自宅でも「脊柱管狭窄症」の矯正法をやってもらっています。
ですから、「足が痛い」を言われると、「再発か」と考えてしまいます。

治療が終わる頃には、全く異変がなくなりました。

「シビレに効く鍼」として開発中だったのですが、スタッフの肩関節や、この方の足の痛みなどから、運動器系にも効果があることがわかった。
「痺鍼の効果」に胸が膨らみます。

11月28日の臨床実践塾が楽しみです

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