ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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右肩甲骨の内側が痛い (頭蓋JAAの巻)

2014-08-23 08:22:43 | 診断即治療と虹彩学


昨日は少し時間があったので、スタッフの方々と一緒に「頭蓋JAA」の検討と実験をしていました。
その時、「もしかして、こうではないか!」と思いつくことがありました。

その後に来られた患者さんは、ちょうど私が「こうではないか!」と考えていた症状を検証させてくれるような方でした。(^_^;)
写真のように、「右肩甲骨の内側が痛い」と言うわけです。

この部位は、七星論で診ると「木」になり、「肝・胆」の症状が現れるところですので、経絡と骨格矯正でも取れるのですが、頭蓋JAAでも取れるはずだと思いました。
そこで、仰臥になって経絡治療の準備をしていた患者さんに、

「◯◯さん、お願いがあるのですが…」

「え? 何かあるのですか?」

「実はね、今、新しい治療法を考えていまして、その実験で◯◯さんの頭に1本鍼を打たせてほしいのですが… (⌒_⌒)」

「あ、はい、いいですよ」

「ありがとうございます。では、起き上がってベッドに腰掛けて頂けませんか」

患者さんは、起き上がってベッドに腰掛けました。
背中の痛むというところを、左右の同じ高さで比較しながら指で探りましたら、

「あ、そこです。そこ、そこ」と言うので、

後頭部に「頭蓋JAA」の鍼をしました。

「へー? 背中なのに頭ですか」と患者さんが言いました。

「そうなんです。私はこういうのが好きなもので」と言いながら、先ほど痛みのあった処を探ったら、左右の柔らかさが同じようになっているので、

「痛みは取れたんじゃないですか?」と聞くと、

「はい。軽くなりましたね」と返事が返ってきました。

鍼は横刺ですので、そのまま仰臥になってもらい、経絡治療に入りました。

このように、頭蓋JAAは1本の鍼で、しかも軽い刺鍼で症状を取り去ってしまう。
昨日は「頭蓋JAA」で何人かの治療をしましたので、きょうも治療の合間を縫って「頭蓋JAA」のことを書いていくことにします。
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