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米国の対ロシア制裁強化でアルミ、ニッケルなど金属相場急騰、NY原油連れ高でバレル68.47ドルとブルームバーグ電子版(学校で教えてくれない経済学)

2018-04-19 15:49:38 | 経済学
「ポンぺオ(PONPEO)CIA長官が北朝鮮訪問、キム委員長に会っていたことが18日明らかになった。トランプ大統領は「キム委員長とポンぺオ長官は気が合ったようだ」と語った。問題は落としどころがどこかだ。朝鮮半島での恒久平和はトランプ米大統領の肩にかかっている。」と19日朝放送の英BBCが伝えた。韓国KBSは「トランプ米大統領は「ポンぺオCIA長官がキム委員長に会った。二人の話し合いは中身の濃いものだった。非核化に向けてその後の米朝の話し合いは順調に進んでいる。」とツイッターに書いた。会談の時期は復活祭の週末と見られる。米朝首脳会談の場所はアメリカ以外の5ケ所に絞られた。トランプ大統領は「朝鮮戦争はまだ終わっていない。」と語った。当事者のアメリカの大統領の決断にかかっている。」と伝えた。

一方、19日朝放送のロシアテレビは「シリアでの化学兵器被害の映像で水をかけられていた少年は、何も知らずに現場に連れてこられた」と話す様子を映した。「現場の映像はホワイトヘルメットが作成した動画が利用されたものだとわかった。国連が派遣したOPCW国連化学兵器調査機関は14日に現地に着いたが調査は始まっていない。」と伝えた。15日付のWSJ紙でJennyGross記者は「元スパイ暗殺未遂事件にロシアが関与したとの見方に対してイギリス国内で懐疑論が出てきた。スクリパル氏が事故の数週間前にソーズベリーのバーで酒を飲んでいるときププーチンを批判していた。ロシアを警戒していなかった。公の場でプーチンのことを話しても彼が安全だと思っていたことは明らかだと行きつけのバーの主人は話している。娘のユリアさんが回復、スクリパル氏も快方に向かっている。英国はEU離脱問題で窮地に立たされているため、国民の目を他に向けさせるための英政府のやらせだとロシアは事件発生当初から指摘していた。」と書いた。19日朝放送のスペインTVE は「フォルクスワーゲン傘下のポルシェ排ガス規制で違法広告を実施していたとして関係者33人が逮捕された。」と伝えた。米ABCは「ボーイング737型機が18日、NYラグアディア空港離陸直後に左エンジンが爆発、破片で窓ガラスが割れ一人が死亡、数人が負傷する事故が起こった。原因は調査中であるが、金属疲労が原因とみられていると伝えた。

18日付のWSJ紙電子版でAmrithRamkumar記者は「米国の対ロシア制裁発動をきっかけにパラジウム、アルミニウム相場が急騰している。」と伝えた。19日付のブルームバーグ電子版でMarkBurton記者は「米国が中国以外で世界最大のアルミ生産会社UCルサール社を制裁対象としたあと金属相場に火が付いた。トランプ大統領は対ロシア制裁は解除を検討していると発表したが、アルミニウム原料のアルミナは過去最高値を更新した。」と伝えた。資源相場高につれ高、原油在庫減で18日NY原油(WTI)は4.7%高、バレル68.47ドルで取引を終えた。NY金はオンス1,353.50ドルで小幅に上げた。NY外為市場では、朝鮮半島での対話ムードから債券が売られ、利回りが上昇した。連れてドルが買われ1ドル=107.19円、1ユーロ=132.70円で取引された。NYダウは原油高、非鉄金属高関連銘柄は上げたが様子見気分強くNYダウは38ドル安、24,748ドルで取引を終えた。(了)
ジャンル:
経済
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