ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

レーザー治療器を取り入れた理由 (1)

2021-09-19 10:42:43 | 診断即治療と虹彩学
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赤い色はレーザーの光です



このところレーザー治療器のことばかり書いていますが、私がレーザー治療器を取り入れた理由についてhあまり書いてなかったですね。
ですからきょうは、「レーザー治療器を取り入れた理由」について話してみたいと思います。

最初は10年以上前の知り合いから、突然電話が入ったことから始まります。
永らく連絡も取ってなくて「疎遠状態」になっていましたので、「何だろう?」と思ったのですが、広島の友達の話が出て、その友達の最近の活動状況を話してくれたのです。

で、いろいろ話しているうちに、レーザー治療器の話が出てきたのです。
そこで、「それは治療に使えるの?」と聞きました。
すると、「青森で脳梗塞になって寝たきり状態だった人が一週間で歩けるようになった」と言うんです。

「えっ? レーザーで?」と聞き直して、さらにいくつかの質問をさせてもらいました。

というのは、今まで同じような話を何回も聞かされ、何回も失望させられたからです。

結構お金も使いました。

しかし、そんな話を聞かされると、追いかけてしまうのです。

それは、慢性的な疾患のある家族がいる人なら、誰でも一緒だと思います。
すると、丁寧にも、当人の奥さんから電話を入れるように段取りしてくれました。
最初は私だけで話を聞き、2~3日後には家内とも直接話してくれました。

それから、「前立腺肥大が5日で治った」と言う方ともお話をしました。

となると、もう疑う余地はありません。
そこで、
「この方々が治っているのだから、全てとは言わなくても、効果はあるはずだ」と考えたのです。

そうしてレーザー治療器を購入する事にしました。
1台は家内のために、
1台は治療に来る患者さん方のためにです。

そして、レーザー治療器を使い始めて5日目に、6年間も握り締めていた趾が開いたのです。
ずっと握り締めたままですので、手の平が腐るのではないかと思い、いつもテッシュを挟んでいて、指の関節も反対側に曲がっていたのですから、大きな進歩だったのです。

そして治療院では、時間の許す限りレーザー治療器使ってみました。
先日来られた奥さんは、帰った後で、わざわざ電話をしてきて、
「膝痛が治りましたから、また行きたいので予約をお願いします」と言ったそうです。
※ 「鍼をしたのを忘れたんかな?」とも考えましたが‥‥。(^o^)

臨床はたくさんできましたが、薬機法(薬事法)の関係で、
「あれが治った」
「これが治った」
は書けないのです。

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