ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

おならの止め方…… (^o^)

2020-03-20 18:22:22 | 診断即治療と虹彩学
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おならをするのは恥ずかしいものです。
「おならが止まらない」と来た方がいました。
その他には特に何の症状もありません。

脈診をしました。
すると、三焦経の虚があるのです。
「ふ~ん」と思いながら、傍谷を押してみたら、けっこう痛がります。

そこで、傍谷を触りながら、
「ここにお灸をすると治まると思いますが、どうでしょうか。鍼でもいいのですが、多分お灸の方が持ちがいいので、お灸のほうがいいと思います」と言うと、

「やってください」というので、半米粒大のお灸を2壮ずつしました。

30分ぐらい経過して、

「なんか、治まっているようです」と言います。

傍谷へのお灸が何故効いたかと言うと、傍谷は「下腿三焦経」に属します。
下腿三焦経というのは聞いたことがないかもしれませんが、七星論ではそのように決めてあるのです。
つまり、三焦経というのは上肢にあるのですが、三焦経は下肢にも流れていると考えているわけです。

三焦経は、いくつも解説方法があるのですが、とりあえず、ここでは「消化器系」と理解していてください。

口から胃の入り口までを「上焦」
胃の入り口から出口までを「中焦」
胃の出口から肛門までを「下焦」
「上焦」「中焦」「下焦」の三つ合わせて「三焦」」

としますと、「おなら」は下焦の問題になります。

ですから、そこの代謝を上げれば「おならが治まる」と考えたわけです。
おならで悩む人の中には、「心」に異変のある方もいますが、その場合は、胸にある「玉堂」というツボを使います。

おならに悩む人は、そんなにいないと思いますが、悩む人にとっては、多分、大変な悩みではないかと思います。
電車やバスの中で、「プ~~~~」なんてできませんからねー。

といって、止められるものならまだましですが、止まらない場合は大変です。
お腹にたまったガスが吸収されて、体中を回るのですから……。


久しぶりに気が緩むような記事を書いてみました。(^o^)

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