ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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「55歳以上85%、75歳以上ほぼ全員」って、脳梗塞の発症率と似てますね

2021-09-14 11:16:35 | 診断即治療と虹彩学
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レーザー治療器の説明書からの抜粋です



これは、レーザー治療器のページからの転載になるのですが、「55歳以上85%、75歳以上ほぼ全員」というのは、ラクナ梗塞(隠れ脳梗塞)の発症率と似ている。
でも、それは分かるような気がします。

それらの症状は動脈硬化と関係していると考えるからです。
つまり、動脈硬化が起こると(誰でも起こりますが)、脳梗塞は起り易くなります。
そして、筋肉もしなやかさがなくなり硬くなります。

筋肉が硬くなると、筋肉の伸縮性が失われてきます。
その結果、関節が硬くなり、関節の動きが悪くなるわけです。
そして、腰、首、肘、膝、足関節やその他の関節に痛みが出て来るわけです。

そこにレーザー治療器を当てると、以下のような変化が出るというわけです。
① 血液量が増える
② セル(細胞)の増加
③ 筋肉の強化

血液量が多いとか少ないというのは、検査をしないとわかりませんが、貧血を簡単に見分ける方法として、昔から「瞼の裏を観る」というのがあります。
瞼をひっくり返して、瞼の裏が白ければ「貧血状態」と判断してもいいというわけです。

ですから、血液量が少ないと瞼の裏は白くなり、増えると赤みを帯びてきます。
慣れてくれば、唇の色でも判断できるようになります。
たとえば、先日来院された小学生の女の子は、唇が白かったのですが、レーザー治療器を使ったら、唇がピンク色になったのです。

唇は、腸の反射区でもあるので、これだけで「血液量が増えた」とは言い難いのですが、鍼灸診察としては「血液量が増えた」と言ってもいいと考えています。
だから腰痛も、膝痛も肩の痛みも取れると思うのですが、まだやり始めたところですので、どれぐらいの確率かは未定と言うことにしておきます。

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