ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

臨床実践塾の準備で「実技の確認」をした

2021-11-20 07:00:26 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。



肋椎関節調整の練習



11月28日の臨床実践塾の準備で、「痺鍼」の実験方法を確認した。
痺鍼(ひしん)の実験方法は上手く行きましたが、スタッフの一人が、
「右の肩関節が引っ掛かる」と言うので、肋椎関節調整法で治ました。。

それが上の写真ですが、痺鍼でもそれが取れる事がわかったのです。
というのは、実は痺鍼の実験からしたのですが、そのときに、
「右肩を回すと、右肩が引っ掛かる」と言っていましたが、痺鍼をした後は引っ掛からなくなったからです。

棚ぼたです。

痺鍼は「シビレ」にだけ効くと思っていましたが、痛みにも効果があるようです。
もっとも、肩関節ならいろいろな治し方があるので、わざわざ痺鍼を使う必要なないのですが、「他の治療をしながら」痺鍼を施せば、一挙に解決できる事になるので便利だと思います。

痺鍼は始めたばかりで、これからですが、なかなか面白くなりそうです。
1本の鍼で、
短時間に(1分程度で)
半身のシビレを治すことが出来れば、それに越したことはありません。

11月28日の臨床実践塾が楽しみです
この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« NYダウ様子見もナスダック最... | トップ | 干支の色紙の3枚目が出来まし... »
最新の画像もっと見る

診断即治療と虹彩学」カテゴリの最新記事