ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

体がだるい! やる気がない! 眠たい! 力が出ない! 時の治療法

2020-05-09 16:53:48 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。


 地・火へのお灸



画像クリックで動画



コロナ疲れで、時々上記のような症状が出ている方がいます。
東洋医学的に観れば、臓腑のバランスが崩れていることがわかります。
特に、肝や心包(心筋)です。

きょうも、
1. 後頭部~肩にかけて凝っている感じがする

2. 昨日から喉が痛く、声がかすれている

3. 頭痛も少しある

4. 先日ウェブ会議で、画面も決してあったのに指名されて
緊張のあまり軽い震えが出た

という方が来られました。
脈を診ると、「心包虚」がありました。
と同時に、肝の疲れも出ていました。
ですから、肝と心包を元気にする治療を加えることにしました。

何故「肝と心包」なのかと言いますと、生理学で言いますと、肝臓の疲労は筋肉の疲労になります。
それは、肝臓に蓄えることができなくなった栄養素は、筋肉に蓄えられるからで、余計な栄養素が運ばれてきた筋肉は、代謝が落ちてしまい、本来の働きが落ちてしまうからです。

その結果が「疲労感」として出てきているわけです。
そして、東洋医学では、肝の経絡を「厥陰肝経」と言い、心包のことを「厥陰心包経」と言います。
つまり、「肝と心包」は同経になるわけで、関係が深いわけです。

また、「肝は筋膜を主る」とも言い、「肝臓が筋肉や膜を主っている」と考えます。
七星論では、「心包」を「心臓の筋肉」と考えていますので、肝の疲労が心包(心臓の筋肉)の疲労になると考えているわけです。

では、タイトルのような症状のときに何をすればいいかという課題が生まれます。
そんな時、私は背中の心包のツボにお灸(千年灸でも可)をしたほうが効果的だと考えています。

上の写真は、写真を撮る目的で私がモデルになって撮影しました。(^o^)
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米雇用の悪い統計は無視、米... | トップ | 4月の米失業者は女性とノンホ... »
最新の画像もっと見る

診断即治療と虹彩学」カテゴリの最新記事