ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

目を分析すれば性格も出てくる (7月22日の臨床実践塾)

2018-07-13 07:38:41 | 診断即治療と虹彩学
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スクレラとは白目のことです



私が虹彩学と出会ったのは、名古屋に「ナマの血液分析」を勉強しに行ったときでした。
その時、虹彩学の話を聞いて、勉強してみたいと考えたのですが、どこで学べばいいのか、どのようにすれば学べるのか、までは教えてもらえませんでした。

今のようにネットが盛んな時代ではなかったので、「糸口」を見つけるのにも苦労したのですが、少しずつ手掛かりを探して辿り着いたのが、バーナード・ジェンセン博士の虹彩学でした。

そのとき驚いたのは、ジェンセン博士は、「1回の虹彩分析で5万円もらっている」という話でした。
10何年も前の話ですので、本当にびっくりしました。
と同時に、「これは世界的に相当価値のあるものに違いない」と燃えてきたのです。

そして、虹彩撮影のためのカメラを買い、患者さんの目を撮影させてもらい、寝る間も惜しんで「虹彩分析」の勉強と、訓練をしました。
しかし、テキストに書かれたような結果が出てこないのです。

「おかしい。これはほんとにほんとなのか」と考えながらも2年が過ぎました。
そしてやっと気付いたのです。
「ジェンセンマップでは分析できない」と。
おそらく、私と同じように疑問を持ちながら虹彩分析を続けた人も多いと思います。

しかし、2年も打ち込んできたことなので、簡単に捨てることもできず、悩みに悩んだ挙句、「東洋医学理論を投入すれば解決できるかも知れない」と考えたのです。
そして、「三六マップ」を作り始めました。

三六マップを作って思ったのは、「分析しながら鍼灸でのツボを考えることができる」ということでした。
これは虹彩学にとっては、画期的なアイデアとなったと思います。

というのは、欧米の虹彩学を学んだ方はわかると思いますが、分析結果に対する対処法(治療法)は栄養学がほとんどなのです。
そして、サプリメントを勧められます。
しかし、栄養素を考えた食品とかサプリメントというのは、「大雑把」なので、何が、どこに効いているのかわかりません。
「これにも効くけど、これにも効く」では納得できません。

的が絞れないのは、散弾銃と一緒です。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と一緒と考えたのです。
しかし、東洋医学理論を投入したマップは、経穴(ツボ)が使えます。

何百人、何千人と分析を積み重ねていると、分析することで分かったことも増えてきました。
そして、瞳孔分析や白目(スクレラ)分析もしました。
そのスクレラ分析のマップも、東洋医学理論を投入して作ったマップです。

やればやるほど面白い分析で、初診の患者さんは全て、虹彩とスクレラをカメラに収めました。
当院に来られるのは、「患者さん」です。
ですから、問診でカルテに病歴や主訴等が書き込まれています。
そのカルテと照らし合わせることで、さらに分析精度は上がってきます。

そして、虹彩には性格まで出ていることがわかりました。
 今回の臨床実践塾は、 虹彩やスクレラを「分析することでわかる性格」の解説も含めてお話させていただきます。
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