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御影公会堂風景(スケッチ&コメント)

2019-04-15 16:10:11 | スケッチ



御影公会堂風景

江嵜企画代表・Ken



14日平成最後の日本画教室があり前日の土曜日御影公会堂へ出向きじっくり腰を下ろしてスケッチした。石屋川沿いに南北にかけて桜が満開だった。猪熊佳子先生に見ていただいたところ「建物がしっかり描けています。これで行きましょう。」と晴れてお墨付きをいただいた。

恒例の年末開催される神戸市高齢者美術作品展へ出す下絵である。御影公会堂のスケッチはいままで3回スケッチしている。最初は2016.3.28で改装直後、2回目は今年3月8日。同じ場所を描いているがその都度違うから面白い。

2回目の絵を前回3月の教室で猪熊先生に見ていただところ「もっと丁寧に描きなさい」とアドバイスを受けた。初めにしっかりと描き込んでおくことが大事だと繰り返しご指導受けているが結果が伴わない。

昨日の教室では、何号のパネルで仕上げるかしっかり頭に入っていないことを思い知らされた。今回は15号サイズで描くつもりでいた。未使用のパネルが手元にあり15号だと思い込んでいて持参したが実は12号だった。かれこれ20年、日本画を学んでいる。基礎知識がいまだ身に付いていないことを改めて実感した。

12号はヨコの長さが605ミリメートルである。今回も横長の絵なので幅が狭い方がおさまりがいい。パネルのサイズはヨコは同じでタテの長さで呼び方が異なる。15号でみればS(Square:英語で正方形)は652X652、F(Figure:仏語で人物)は652X530、P(Paysage;仏語で風景)は652X500, M(Marine:海景)と分かれる。

昨年描いた阪神なんば線車内風景は15号Mだった。今回も横長の絵である。前回足元の人物の位置を高く取り過ぎ、不安定な印象を受けた。今回はその点も配慮したい。タテ幅が一番狭い15Mを選ぶ予定である。

昨年使った額を利用できるメリットもある。お金の話で恐縮だが額ひとつで軽く3万円する。年金生活者のみぎり馬鹿にならない。神戸に老舗の画材店がある。7月には入れば例年20%引きのバーゲンがあるので助かる。

今回の御影公会堂風景は神戸50選、10選に選ばれている神戸景観ポイントのひとつになっている。出展まであと半年ある。猪熊佳子先生のご指導で今回の下絵のスケッチがどこまで生れ変わるか楽しみでならない。(了)
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