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NYダウ、ディズニー株高がけん引269ドル高、一方、米小売り店閉店相次ぐとNYタイムズ、日本の人口減少が全国各都市に及んでいると英フィナンシアルタイムズ電子版(学校で教えてくれない経済学)

2019-04-13 09:34:32 | 経済学
ディズニーが動画配信サービスに参入を材料に11%値上がりに加え米金融大手トップでモルガンスタンレーが好決算発表後、他の米金融株も上昇12日のNYダウは269ドル、1.0%高、26,412ドルで取引を終えた。ナスダックは0.5%高 、S&P500は0.7% 高で取引を終えた。米国債が売られ10年物国債利回りが2.52%へ上昇、NY外為市場で、ドルが株高もあり買い戻され、1ドル=112.03円、1ユーロ=126.57円と円安が進んだ。NY原油(WTI)がバレル63.77ドルと堅調を持続、NY金はオンス1,293.65ドルと小幅に上げた。

12日付NYタイムズ電子版に「2018年、米小売店閉店数が前年の5,854店から5,994店へ増加、2019年はさらに閉店が増えると調査会社CoresightResearchが発表した。インターネットショッピングが人々の購入パターンを変えたことが響いた。新しい店を出すところもある。しかし、2018年の3,239と比べて2019年は2,641店へ減る。新店舗はE-コマース(電子取引)の影響を受けにくい店に多い。2018年の閉店ではトイザラス、シャーロットロス、ギムボリー、ペイレスなどが含まれる。全米では失業率が低下している。人の確保が日に日に厳しくなってきている。定着率が悪化している。ボーナスを増やすなど引き留めに躍起だ。従来は期近で対応していたが、今では7月にクリスマスセールの人員を確保する小売店が出てきた。絶対量の人員の確保のむつかしさだけでない。棚卸のやり方含めて新しく入ってくる管理職にさえ一から教えなければならない。」とSapnaMaheshwari記者の記事を掲載した。2018年にはメイシーズ、シアーズローバックも姿を消した。

日本では24時間体制を継続してきた大手コンビニ店で24時間体制維持が難しくなってきたと報道される。言わずもがなのことであるがコンビニはConvenienceStoreの日本英語である。Convenienceを英和辞書で引くと便利、好都合、勝手などと出てくる。形容詞Convenient①好都合、便利な。②近いの名詞形である。買い物客にとって好都合だったことが事業者の利点ともなって売り上げ利益ともに拡大の原動力になった。それがここへきて特に人手確保が難しくなってきた。賃金引上げを迫られる。便利さが優先されて見過ごされてきたコンビニとスーパーで同じ商品でコンビニの方が明らかにスーパーより高いことから客離れを進めている。中身が同じなら日用品なら当然ながら安い方に客足は流れる。

12日付フィナンシアルタイムズ(FT)電子版が「日本は外国人増加にもかかわらず日本全体の人口が減少している。日本全国各地の主要都市の人口減少に現れている。」との記事を掲載した。総務省が12日、日本の総人口が26万3,000人減少と8年連続で減少。このうち70歳以上が20.7%と発表した。生産年齢人口15~65歳人口が51万2,000人減った。一方、外国人は222万5,000人と6年連続で増加した。」と発表した。15日まで開かれている大阪造幣局の桜通り抜けは異常な人手と伝えらえる。眼の黒い髪の黒い外国人が多いことは誰の目にもよくわかる。バカ高いビルを建てたと長年揶揄されて来たあべのハルカスが今大賑わいである。外国人様さまの日本経済の一端をわかり易く教えてくれる。(了)
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経済
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