ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

ベロと顎の震え

2021-10-11 12:18:48 | 診断即治療と虹彩学
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赤線で囲んだ線と青線で囲んだ線に注目



「ベロと顎が震える」
と、2ヶ月前に初診で来られた方ですが、初診の時に、

「5回ぐらいで落ち着くと思います」

と言ってありましたら、5回目ぐらいで落ち着いた様子でした。
遠くから来られる方でしたので、5回目以降は本人の都合に合わせるようにしました。
ですから、1~2週間おきに来られていましたが、先日来られた時に、

① ベロの顎も気にならなくなってきた

② ベロに力が入りやすい

③ 右肩が凝りやすい

④ 首が疲れた時に少し震えが出る

というような事を話していました。

ちょうどスクレラ(白目)分析を始めようと考えているときでしたので、手持ちのiPhone7でスクレラを撮影してみました。
それが上の写真ですが、簡単に説明しておきます。

青丸と赤丸で囲んだところを見てください。
青丸は目じりから虹彩に向かっていますが、途中から上の方に伸びています。
上部は頭部になりますので、「頭部に(脳に)異変が起こっている」と観ます。

そして、赤丸は下部の方から虹彩に向かい、虹彩を撒くように線(血管)が流れています。
これは、腎経にちょっとだけ弱いところがあり、虹彩を撒くように線が流れている事から、「免疫力の低下」という観方をします。

初診の時にスクレラ撮影をしてないので、比較はできませんが、おそらく最初はもっと太く、もっと長い線(血管)だったと思います。
まあ、でもこれぐらいだと、後は養生だけで完全に治まります。




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