ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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頸椎矯正のリピートがありました

2018-11-29 16:11:14 | 診断即治療と虹彩学
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頚椎の歪みの診方から練習していきます



先日の臨床実践塾で公開した「頸椎矯正法」は、やっぱり効果が良かったようです。
何故なら、今朝来られた方が、

「この間の首は調子良かったので、きょうもしてくれませんか」とリピートを要求してきたからです。

~♪^ ♪~ ♬ (^^♪


患者さんには「受けがいい!」というのは、それまでの臨床でもわかっていましたので、
「そうやろー、そうやろー!」という感じで聞いていました。

問題は受講された先生方です。
時間が短かったせいもあり、十分理解できてない方もいて、メールで質問してきた方もいました。
一応メールで説明はしておいたのですが、実技を文章で説明すると勘違いが出たりするので、ちょっと気になります。
あ、でも、その先生はベテランの方ですので、その先生に限って勘違いはないと思います。

さらに、ある方のメールで分かったのですが、上部胸椎を矯正してから頸椎を矯正したほうがいいということです。
それは、頸椎だけ矯正しても、上部胸椎に歪みがあると、首に違和感が残るからです。
そして、上部胸椎に異変を起こした「真犯人」まで見つけないと、完全とは言えないのです。

明後日まで様子を見てから、12月23日に再講習をするかどうかを決めようと思っているのですが、多分再講習をすることになると思います。
再講習では、上部胸椎の矯正や日にちの経過した頸椎異常を整えるための鍼灸も含めて説明していきます。

そして、来年からは、臨床実践塾のやり方を変えようと考えています。
これまでは、当日に、私が考えてきたテクニック(開発したテクニック)を公開していましたが、来年からは、DVDでの受講者を募り、DVDで解説したテクニックを、無料スクーリング方式で解説していこうと考えています。

そうなると、多くの人数ではできませんので、少人数で行うことになります。
少人数になると、学びが深くなるので、「技術修得」を目指す方にとっては、有益になるところがたくさんあるはずです。

これは、「近道」(臨床家への近道)というコンセプトでやっていきますので、これから臨床に入る学生さんや先生方、治療で行き詰った先生方にはとっておきの講習になると思います。

ご期待ください。
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