ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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腰を2回手術したが重だるい痛みが続いている (9/23の臨床実践塾準備)

2018-09-09 17:53:14 | 診断即治療と虹彩学
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腰痛の手術痕 



タイトルのようなことを訴えてこられた方がいました。
写真を見て頂くとわかるように、仙腸関節の辺りを手術しているように見えます。

手術後の治療というのは、手こずる場合が多いので、
「あ、難しい治療になるな」と考えていました。
この手の治療は巨鍼に限りますので、初回から巨針を使いました。

しかし、2回目に来られた時は
「腰の方は楽になってきているが、念のためにもう一度来た」と言います。
ちょっと驚きました。
手術をした方が、1回で治るのはかなり難しいと考えていたからです。

治療経験のある治療師ならわかると思いますが、普通は1回で治るものではないはずです。

そんなこともあるのです。
多分、巨鍼を使ったからだと思いますが、それにしても「1回で!」というのは考えにくいものです。

他の症状として、
「頬杖をついて寝てしまったら、左手首の全面が痛い」とか、
「痛風が出て腫れている」とかもあったのですが、手首は手技療法でその場で治り、痛風も2回目に来たときには痛みがほぼ治まっていると話していました。

治療をした私もビックリするぐらいの早さで治ってしまいましたので、内心「これはブログに書かないほうがいいな」なんて考えていました。
理由は、
その記事を見た人が、
「もしかして私も1回で!」なんて考えてしまうと困るからです。

何故困るかと言うと、
仮に1回で治らなかった場合、
「新城はブログにあんなことを書いて患者さんを集めている」と言われる可能性がある~です。
言われてもいのですが、信用が落ちますので、それは避けたいのです。
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