ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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胸が詰まった感じがする:足関三穴と手のツボ

2019-06-28 14:53:12 | 診断即治療と虹彩学
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写真では何もわかりませんが… 



最近は、足関三穴をメインに治療する場合が増えてきました。
この方は喘息もありますので、今朝も、
「気管の調子が悪くて、ちょっと胸が苦しい感じがする」と訴えて来ました。

他の症状もあったのですが、それは置いといて、
とりあえず呼吸の調子を整えようと、足関三穴と手の甲に鍼をしました。
そして、普段は「壇中」を押すと痛みがあるのですが、その鍼をした後に壇中を押しても痛みがありません。

ですから、起きてもらい、呼吸の状態をみて貰ったら、
「あ、楽ですね。さっきまで胸の奥でガサガサした感じがありましたが、それがなくなりました」と言う。

「足関三穴恐るべし!」です。

「G20」で、患者さんは少ないだろうと考えていたのですが、普段よりはちょっと少な目だけで、そんなに大きな影響はないようです。
なので、ブログを書こうと思い、

「ね、ね、ちょっと写真を撮ってもいい? 顔は写しませんので……」と言うと、

「いいですよ」とOKしてもらった。

写真を撮ってから、ご本人に写真を見てもらい、

「ちょっと色っぽい感じがするので、もう一度撮りましょうか?」と言うと、写真を見ながら、

「いいんじゃないですか」と言うので、そのまま載せることにしました。

「色っぽい感じがする」なんていうのは、「見る人の考え方の問題かも知れない」と思い、ハッとしました。(^o^)


足関三穴を使うようになってから、ほんとに治療が楽しくなってきました。
「楽しくなってきた」と言うと、怒られそうですが、楽しいのです。
何が楽しいかと言うと、足関三穴を中心に治療をしていくと、いろいろな症状が取れてくるのです。

ただ、足関三穴だけで治療しているのではありませんので、そこは誤解の無いようにお願い致します。
足関三穴は、どちらかと言うと「筋骨調整の鍼」になりますが、臓腑の治療にも使えるのが利点です。

その理論は人体惑星試論(通称・七星論)にありますが、それを解説するとなると、2~3時間はかかりますので、ここでは説明するのは難しいです。
ご了承くださいネ!
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