ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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レーザー治療器を取り入れた理由 (6) 血流量が増えるということは

2021-09-24 08:10:37 | 診断即治療と虹彩学
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レーザー治療器は痛みが起こるのを抑えてくれます



血液がサラサラでも、血液の量が少なければ血流はよくないです。
逆に言うと、血液の量が多いと血流が良くなるわけです。
このレーザー治療器の説明を読んだときに、

「血液の量が増えるので、血液循環が良くなる」という一節に目が留まった。

どういうことだ?

と思ったのです。
女性は、「血不足」(気血不足)によって血流が悪くなっている人が多いらしいのですが、それは血流が悪いということを現わしています。
たとえば、血流が悪いと、冷える、むくむ、太る、だるい、風邪ひきやすい、といった不調が起こってきます。

こうした状況が続くと、肩凝り、頭痛、めまい、生理不順、不妊、更年期障害、抜け毛なども出てきます。
そして、そのような状態が続くと重大な病気が発生しやすくなってくるというわけです。

一般的に元気な人は、食後1時間半ぐらいで胃は空っぽになり、強い収縮を起こすと言われます。
ところが、毎回の食事の量が多いと、お腹が空かず胃腸の休まる時間がないのです。
となると、胃腸の働きが悪くなり、食べ物からスムーズに栄養素を吸収できなくなります。

その結果、下記にあるようないくつかの症状が出てくるわけです。
ところが、レーザー治療器を当てると、お腹が空いてくるのです。(^_^;)
(以下はレーザー治療器の説明書より)
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医学的に認められた治療法

生理痛、便秘、手足の冷え、低血圧、肌の改善、腹部肥満、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、凍った肩、神経痛、前立腺、失禁、テニス肘、捻挫、中耳感染症、鼻炎、腸炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レーザー治療器を使い始めて、まだ人数は少ないのですが、血流が良くなる事はわかってきました。
たとえば、「痛み」が出るのは多くが血液循環が悪くなった部位です。
そして、血流が悪くなると、炎症が起こってきます。

つまり、それが痛みになるわけです。
だったら血流を良くすればいいではないかと考えます。
それが今まで当院で指導してきた「ショウガシップ」であり、「手足温浴」であり、「デト温パック」であり、「炭酸泉」であったわけです。

ただ、これらの家庭療法は、手間が要るとか、値段が高いとかと難点がありました。
そこに出てきたのが、「レーザー治療器」だったわけです。
レーザー治療器は、
① 手間が要らない
② 比較的安価
③ 即効性がある

という利点に合わせて、
「血液量が増える」
という大きな利点があったのです。

血液量が増えると、血流量も増えますので、血流不足で起こる症状や疾患が治まってくるわけです。
たとえば、
「低血圧、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、中耳感染症、鼻炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療」というのは、「水(腎・膀胱)経」と考えて治療する事ができます。

ですから、腎経を整えれば治すことが出来ると考えてください。
腎と言えば、腎臓は腰の辺りにありますので、そこの代謝を上げることでも治療になります。
ですから、鍼灸だと「腎経」や「背部兪穴」の腎と関係する部位に取穴する鍼灸師は多いはずです。

それを、腎に刺激がいくようにレーザーを照射すればいいことになります。
それは腹部からでもいいし、腰部からでもいいのですが、この治療器の利点は、
「座位でもできる」ということですので、座位でも伏臥位でも、仰臥位でも治療ができるのです。

そして、面白い事には、腹部から治療するとなると、当然小腸や大腸にもレーザーが茂基を与えてくれますので、小腸や大腸の治療にもなるのです。
それが、上の「医学的に認められた治療法」に示された、「便秘」「肌の改善」「テニス肘」「腸炎」などです。

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06-6765-7622

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