ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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歯槽膿漏のツボ「女室」

2021-02-12 15:45:10 | 診断即治療と虹彩学
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「女室」の部位



一昨日から、左の上の奥歯が軽く痛み、「ん、ん?」と思っていたら、昨日トーストを噛んでも痛みを覚えるようになった。
「あ、これは歯槽膿漏かも知れない」と思い、スタッフにお灸をしてもらった。
上の写真にある踵の真ん中の「女室」というツボです。

この「女室」は、「じょしつ」と書かれたのも「にょしつ」と書かれたのもありますが、意味が分かればどっちでもいいと考えています。
言葉で意味を示すのは、そうはいきませんが、この場合は構わないのではないかと考えています。
ちなみに、私は「じょしつ」と読んでいますし、講義のときも「じょしつ」と話してきました。

お灸をした後は、「少し楽になった」という程度でしたが、今朝起きたらモノが噛めるようになっていました。

このお灸は、当院の患者さんにもやったことがあり、自信があったのです。
ただ、歯槽膿漏の場合は、炎症が起こっているので、血液の汚れも考えますので、「腎」も同時に整えます。

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