ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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NYダウ、646ドル高、今年最大の上げ幅、オミクロン株による重症化の度合いはそれほど高くないとのファウチ発言を好感、一方、ロシア・インド首脳会談で友好的な両国関係を演出(学校で教えてくれない経済学)

2021-12-07 10:58:33 | 経済学
「ファウチ国立アレルギー病研究所長が5日「オミクロン株による感染の重症化の怖れはそれほどない」と談話を発表した、②米国のインフレ進行、失業率低下が進み、米FRBはテーパリングを来年3月にも切り上げ利上げを開始するとの観測が強まった、③NY市は、12月27日発効で全ての民間部門の従業員にワクチン接種義務化を発表した、④韓国はオミクロン株による感染拡大で全ての児童学生にワクチン接種、マスク義務化を週明けから実施する」と6日、WSJ紙電子版が伝えた。

7日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でスペインTVEは「サキ・ホワイトハウス報道官は「米国は北京冬季オリンピックで外交ボイコットを実施する」と語った」と伝えた。ロシアテレビは「プーチン、モディ会談が6日、ニューデリーで開かれ軍事、医療その他様々な分野で両国の協力関係を実施継続していくことを確認した。地対空最新鋭ミサイルS400がロシアでの演習を終え実践配備された。カラシニコフ自動小銃がインド軍で主力となっている。今年2国間貿易額が昨年比3倍となる見通しとなった。米英豪印のオーカス取り決めにより圧力を受けるインドであるが数十年にわたるロシアとの友好関係を重視した。」と伝えた。ドイツZDFは「ドイツSPD,緑の党、自由民主津3党連立内閣が各党内で閣僚人事の承認が終わりスタートする。」と伝えた。ドイツZDFは「ミヤンマー軍事法廷は恩赦を発表、スーチー氏へは禁固4年を2年に減刑した。欧米各国からの圧力を緩和させる狙いとみられる。米ホワイトハウスはミヤンマー軍事政権を激しく非難した。」と伝えた。

シンガポールCNAは「世界でオミクロン株が51の国と地域で確認された。タイでオミクロン株患者が初めて確認された。市中感染拡大の怖れが出て来た。」と伝えた。上海、東方衛視は「中国外務省報道官は「米国にはいまなお5,000万の飢えに苦しむ国民がいる。1%の人間の富が残り99%の国民の生活を支配しているまやかしの民主主義だ」と米国を非難した」と伝えた。中国CCTVは「北京冬季オリンピック開催まで60日を切った。各競技別にボランティアの結団式が行われ、それぞれの部署での活動内容の確認が終わった」と伝えた。

明け6日、NY市場はオミクロン株に対する警戒感が和らぎ株、原油が値上がりした。ダウは35,227ドル、646ドル、1.87%高、今年最大の上げ幅。安値放置のクルージング、航空、カジノ関連株反発がこの日の相場を支援した」と7日朝放送の米CNNニュースが解説した。S&P500は4,591,53ポイント、0.85%高、ナスダック、15,225、139ポイント、0.93%値上りした。ファイザー、51.48ドル、5.14%安、テスラは1,069.01ドル、0.59%安。一方、アマゾン、3,427.37ドル、1.11%高、マスターカード、44.15ドル、3.64%高とロイター電は伝えた。恐怖指数VIXは27.13,11.38%低下、米10年債利回りは1.433%へ上昇。NY外為で1ドル=113.27円、1ユーロ=128.01円、Ⅰ英ポンド=150.45円で取引された。NY原油はWTIがバレル70.05ドル、北海ブレント、同73.67ドルへ反発した。NY金はオンス1,779.30ドル、小幅安、ビットコインは5万485ドル、小幅高で取引を終えた。(了)

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