ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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フリージアも咲きました(スケッチ&コメント)

2019-04-13 06:50:10 | スケッチ



フリージア

江嵜企画代表・Ken



満開のフリージアにチューリップをバックに描き込んでスケッチ、自宅で彩色した。ここ2~3日、神戸も寒い日が続いたが、寒さ厭わず一気に開花した。

フリージアをヤフーのブログで検索した。アヤメ科の花。明治の終わりから大正の初めごろに日本に持ち込まれた。南アフリカ原産、甘い香りから香雪蘭とも呼ばれる。日本に入ったときの花の色が淡黄だったため「淡黄水仙」と呼ばれていたが現在は使われていないとあった。

デンマークの植物学者のエクロン(1795~1868)が南アフリカのケープ地方で見つけた。10種類余りが分布していた。エクロンの親友のドイツ人医師のフレーゼ(Freese)に献名した。南アフリカで当初10種類ほどだった。オランダで品種改良され150種類以上の園芸品種がある。

花の色は白、黄色、赤紫、オレンジ、ピンク、藤色など数は多い。6弁花、6~12輪の花をつける。花言葉は一般には「あどけなさ」、「純潔」などあるが、花の色によって違う。黄色は「無邪気」、赤は「純愛」とあった。

かれこれ10数年前に更地に球根を植えた。下草をしっかりとることだけは心がけている。肥料はチップの固形肥料を撒く。それ以外これと言った手入れはしない。特に水をやらなくとも小言一つ言わないで咲いてくれるので助かる。

フリージアの甘い香りは魅力的だ。花をスケッチしながらいつも元気をもらっている。(了)
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