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米中貿易戦争懸念後退、NYダウ8営業日続伸、ドル買い戻され1ドル=109円後半へ、一方、ガザ地区でパレスチナ人50人以上が死亡(学校で教えてくれない経済学)

2018-05-15 10:10:33 | 経済学
中国通信大手ZTEへの米国の制裁緩和を示唆する内容をトランプ米大統領がツイートしたとして米中貿易懸念が後退、週明け14日のNYダウは68ドル高24,899ドルで取引を終えた。15日朝放送の中国CCTVは「アメリカ政府のZTE制裁解除へ向けた動きを歓迎すると陸報道官は話した。15日から中米貿易交渉が再開される。」と伝えた。NY外為市場ではアルゼンチンペソが対ドルで売られた。また、イタリア政局不安からユーロ売りが出た。米国債が売られ10年物米国債利回りが3%台を復活、再びドル買いの流れから、1ドル=109.67円、1ユーロ=130.83円で取引された。アメリカ大使館のエルサレムへの大使館移転に伴う反対派デモ鎮圧で50人以上が死亡、多数のケガ人が出た。中東不安からNY原油(WTI)は買われ、バレル770.96ドルで取引された。NY金はオンス1,318.20ドルへ小幅反落した。

15日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で英BBCは「駐イスラエル米大使館のエルサレム移転式典が14日開かれクシュナー補佐官、イワンカ補佐官、ムニューシン財務長官など米高官が出席した。ネタニエフイスラエル首相はトランプ米大統領を英断と評価した。トランプ米大統領は選挙公約実行を果たした。一方、パレスチナ、アッバス議長はアメリカは中東の秩序の破壊者だと非難した。アメリカ大使館のエルサレム移転に対するイスラエル軍による反対デモ鎮圧で死者55人、2000人以上が負傷した。」と伝えた。15日朝放送のカタール、アルジャジーラはイスラエル、ガザ地区東部でのパレスチナ住民とガザ地区封鎖を進めたイスラエル軍・警察と対立、少なくとも52人が死亡、2,500人以上が負傷した。」と伝えた。一方、英BBCは「英国のEU離脱を来年3月に控えて、英国の北アイルランドとアイルランド国との国境問題は棚上げ状態のまま全く進展していない。」と伝えた。

15日朝放送のフランスF2はフランス鉄道によるストが180日目に入った。14日予定の大学試験が急遽中止されたと伝えた後「イラク国民会議選挙が14日行われた。シーア派がリ-ドしている。」と伝えた。15日朝放送の豪ABCは「イラク議会選挙が14日行われた。野党グループ、サドル師率いる政党連合が優勢。現職のアバディ首相派が苦戦している。サドル師グループは、現政権の汚職を攻撃する一方、低所得層を中心に地盤強化を進めていた。」と伝えた。

15日朝放送のロシアテレビは「14日、ユーラシア5国経済連合会議がソチで開病院をかれ、経済、エネルギー、安全保障問題を協議した。対ロシア制裁措置に対抗することを確認した。モルドバがオブザーバー国として参加した。」と伝えた。ロシアテレビは「アメリカの6国イラン核合意離脱発表を受けて、英、独、仏、中国、ロシア5国、アメリカ抜きで合意事項を継続することを確認したとラブロフ外相は語った。」と伝えた。15日朝放送の米ABCはトップニュースで「ファーストレディ、メラニア夫人が腎臓手術のため急遽入院した。トランプ大統領は見舞いに訪れた。詳細については発表されていな。」と伝えた。(了)
ジャンル:
経済
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