ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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鼠蹊部のしこりがあり、触ると痛い・筋腱鍼の妙味

2013-04-19 07:33:02 | 診断即治療と虹彩学
4月28日の臨床実践塾 の準備のためではないのですが、筋腱鍼を使うことが多くなったような気がする。(^_^;)

いつもにこやかな顔をしている女性の方ですが、珍しく深刻な顔をして、タイトルの症状を訴える方がきました。
「歩くときは何ともないが、手で触ると痛いんです。何ですかね?」と、まるでガンでも見つけたような表情だった。


イラストの青色の部分に痛み


女性なら、卵巣の異変からくる場合もありますので、「卵巣かな?」と思いながら、本人に痛みの個所を触ってもらった。
自分で触りながらも痛そうだった。

脈を診てから、脊椎診をした。
腰椎1、2番辺りに歪みがあるので、多裂筋の仕業と判断して、過緊張のある筋を狙って筋腱鍼をした。
1分足らずの施術です。


画像は こちらの サイトから拝借してきました。


「さっき痛かったところを触ってみて!」

あっちこっち触りながら、
「痛くないです。不思議~!」と言った。

スタッフが言った。
「先生、何と書きましょうか?」

「えっ?ツボの名前?筋腱鍼ではツボの名前が書けないんだよねー。左腰部に筋腱鍼と書いておけばいいんじゃないかなー、(笑)」

「はい!そう書いておきます」
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