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簡単に肩凝りが楽になる方法

2019-11-05 08:44:49 | 診断即治療と虹彩学

 肩凝り

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先日の臨床実践塾で行ったものですが、先日はマーケティングの説明と実験を行うために、一つの動画をYouTubeにアップsました。
すると、24時間で110回もの再生があり、ビックリしました。

さてきょうは肩凝りのビデオです。
肩凝りは、内臓の異変で起こるのが主な原因です。
しかし、内臓を整えるとなると、診断ができなければなりませんので、一般の方には難しいと思います。
そこで、ここでは、一般の方でもできる肩凝りの治し方を説明します。

まず肩が凝る時は、上部胸椎にも「しこり」(凝り)ができています。
その上部脊椎のしこりを取り去ることが「肩凝りの改善」になるわけです。

理論的には、内臓に異変が起こると、異変の起こった内臓に関係する筋肉や腱(多くが背部)に凝りができます。
ですから、その凝りをほぐせば、血液循環が良くなり、「肩の凝り」も和らいでくるわけです。

いちいち凝りのある部位を探して凝りを取り除くのは難しいので、大雑把に凝りのある部位を見つけます。
それが、上のビデオでやっているやり方ですが、その他にも方法はあります。

上のビデオでやっている方法だと、上部胸椎の「捻じれ」や「歪み」を検出することもできるのですが、ここでは単に「動きにくさ」を目安にします。

仮に、「右に捻じり難い」となると、脊椎が左に捻じれている可能性があります。
つまり、脊椎が左に捻じれていると、左には捻じりやすいわけです。
脊椎は捻れている方向に捻じりやすいからです。

ですから、「右に捻じり難い」という人でしたら、右に捻じったまま、10~20秒ぐらい維持してもらってから、元に戻すと、多少楽になっています。
ただし、これは簡単な捻じれの場合の話で、内臓からの強い牽引が起こっている場合は、そう簡単にはいきません。

ビデオでは、私が背中に回って、「横突起」と呼ばれる骨を押さえるようにして、モデルになった方に体を捻じってもらっています。
そうすることで、こちら側から押すよりも強い力が入るからです。

ビデオでもモデルになった方が、上部胸椎辺りの
「つかえが取れた」と言っています。


このビデオは、昨晩10時か11時ごろにアップしたものですが、既に25回再生されています。
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