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きょうは臨床実践塾:シビレを取る鍼と頚椎の治療

2021-11-28 11:02:44 | 診断即治療と虹彩学
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頚椎の異変でも後屈ができなくなります



きょうのテーマは「シビレを取る鍼と頚椎の治療」です。
たとえば、写真のように首を後ろに倒すのが難しい。
あるいは、「首を倒すと肩や腕に電気が走る」と言う方は少なくないです。

そんな時に役立つのが今日の「頚椎椎間板ヘルニアの治療法」です。
手技としては難しいのですが、これが使えるようになると、グンと治療範囲が広がります。
これは、椎間板ヘルニアの治療法として開発したのですが、類似疾患の、
「頚椎椎間板症」や「頚椎椎間関節症」等にも使えるテクニックです。

これらの疾患をメインに治療している治療院もあるようですので、如何に患者さんが多いかということです。
頚椎疾患と同時に出やすいのが、肩や腕のシビレ、酷いときは排泄のコントロールができないという人もいるようです。

ですから、同時に「シビレを取る治療法」も行ないます。
このテクニックは、診断が難しいです。
指先の感覚が発達した方は大丈夫ですが、そうでない人はツボが探せません。

きょうは、こんな話をしますが、理論的には易しいのですが、テクニックは難しいです。
ですから、実技に重みをおいてセミナーを勧めて行きたいと考えています。

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