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NYダウ、下げの60%戻す、オミクロン株の懸念がやや緩和、一方、3日朝、富士山のふもと大月町、少し遅れて和歌山御坊で共に震度5弱の地震発生、神戸も震度3で横揺れ(学校で教えてくれない経済学)

2021-12-03 12:05:27 | 経済学
富士山の足元の山梨県大月町で3日朝6時26分震度5弱の地震が発生した。震源地が富士山の足元ということで大変だなと他人事のように受け止めていたところ9時28分に和歌山県御坊市震度5弱の地震が起こった。神戸も横揺れした。震度3とテレビが伝えた。28年前に当方は地震で手ひどい被害を受けた。2度と地震のお世話になりたくない。しかし、こればかりは神のみぞ知る世界である。心配しても始まらないが、改めて身の回りの整理を真面目に考えなければならない時期がひたひたと迫っているという気持ちが強くなった。

3日のロイター電子版で「バイデン米大統領は予算不足を理由に米政府機関閉鎖は予定していない。」と語った。一方、ファウチ、ホワイトハウス顧問は「オミクロン株は感染力が強いウイルスだがワクチン接種すれば年末のイベントを中止することはない」と語った。投資家の間に安心感が広がった。」と伝えた。

2日のNY市場でダウは34,639ドル、617ドル、1.82%値上りした。一時、3万4,749ドルまであった。ここ2日で1,100ドル下げたうち60%戻したことになる。前日大きく下げたボーイングが202.38ドル、7.54%高、Ⅰ銘柄でダウを94ポイント押し上げた。ナスダックではマスターカードが320.20ドル、4.54%高、グーグルが287.53ドル、1.52%高でナスダック反発をリードした。この日の相場の特徴の一つにクルージング銘柄の上げが目立った。カーニバル、17.90ドル、9.28%高、ノルウエークルーズ、19.16ドル、7.70%高、ロイヤルカビリアン、68.88ドル、7.17%値上りした。

例えばロイヤルカビリオンの株価はオミクロン株登場前は93ドルだった。乱暴な例えだが9階から6階まで転げ落ちたあと階段を4段戻した程度に過ぎない。オミクロン株の実態が現時点では不透明である。ワクチンは身体の中に病原菌を打ち込むため、ファウチ氏自身、ワクチンを打っていないという話もある。専門家はあれこれ言う。先の和歌山の地震でも東南海地震とは関係していないと気象庁の専門家は話した。失礼ながら所詮一つの見方に過ぎない。仮に海のそばに家があれば20メートルもの高さの津波が来れば逃げられない。

NY市場に戻す。恐怖指数VIXは27.97、10.19%低下した。米10年債利回りは1.431へ1.21%下落した。NY外為市場で1ドル=113.00円、1ユーロ=127.76円、1英ポンド=150.29円で取引された。NY原油はWTIがバレル67.36ドル、北海ブレント、同70.45ドルとまちまち。2日開かれたOPEC閣僚クラス会合で現行の40ドル/日・量増産据え置きを決めた。オミクロン株の影響をしばらく見極めたいとサウジエネルギー相は語った。NY金はオンス1,769.90ドル、ビットコインは5万6,482ドルと共に横ばいで取引された。

3日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でドイツZDFは「ウクライナ状勢に関してバイデン米大統領とプーチン大統領が電話会談する」と伝えた。現地は戦争前夜の状況の様だ。(了)

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