ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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熱中症と心臓の症状 スクレラで分析  連載5

2018-07-28 08:46:21 | 診断即治療と虹彩学
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右目 



左目 



「熱中症が心配で!」という方が来られました。

「熱中症になるのではないかと思って!」とおっしゃいます。

「そうですか。では白目の写真を撮らせてください」とスクレラを撮影しました。

「熱中症は心配ないと思います。元々心臓が強くないので、ちょっと気分が悪いなどの症状がありましたら、それは心臓からの症状です。でも、この暑さは心臓に応えますので、体調の変化には気を付けて、外出を避けるようにしたほうがいいですね」と話しておいた。

スクレラを見ると、脳血管で炎症が起こっている様子はないので、そのように話したのですが、右目のスクレラを見ると、脳区から心臓区に血管が伸びているのがわかります。
これは、心臓区に弱点があり、血管を伸ばして支えていると考えてください。
つまり、心臓は他からの支えが必要だというわけです。

熱中症は、このところ毎日のようにテレビで放映されていましたので、症状についてはご存知だと思いますが、よく知られたのが、
① めまい
② たちくらみ

などですが、熱中症になった方の話では、
「だるくなる」
というのが最初の特徴ではないかと思います。

ところが、その「だるくなる」というのは、心臓の症状でもあるのです。
ですから、「だるいから」と言って、すぐ熱中症と決めるのではなく、心臓も疑う必要があるわけです。
そこは、診断のできる治療師であれば判断がつくのですが、診断ができないと、脇下や首等を冷やして、症状を悪化させる可能性があります。

次回の臨床実践塾では、そのようなスクレラ(白目)の分析方法等を解説していきたいと思います。
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