ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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右の腸骨稜辺りが痛い!(頭蓋JAAの巻) 

2014-08-29 08:20:26 | 診断即治療と虹彩学


「体を捻ったり、横に曲げたりすると、右の骨盤の上辺りが痛い」と訴える人が来ました。
脈診では肝虚がでていましたので、肝臓からの経筋腱収縮牽引ということはすぐにわかりました。
座位のまま脊椎診をしたら、腰椎がC字型に曲がっていましたので、治すのは簡単ですが、「頭蓋JAAではどうだろう」と思い、

「どのような動きをすると痛むのですか」と尋ねたら、

「わからないんです。何か、下にあるモノを取ろうとした時とか、後を振り向いた時とかに急に痛むのです」と言う。

「そうか! わかりました。では上を向いて寝て頂きますか」と仰臥になってもらいました。
そして膝を立ててもらい、足先を広げ、左右交互に膝を内側に倒してみたら、右膝を倒した時に痛みが出ることがわかりました。
そこで、

「あのー、今ちょうど頭のツボでいろいろな治療法を考えているのですが、この痛みも多分、頭の鍼で撮れると思うので、頭に1本鍼をさせてくれませんか」と尋ねてみました。

「えっ? 頭? いいですよ、いいですよ」と言ってくれましたので、再度ベッドに座ってもらい、頭蓋JAAで治療することにしました。
と言っても、鍼を1本刺すだけですので、何秒もかかりません。

「鍼は、このように横に倒してありますので、寝てもらっても問題ないので、先ほどのようにそのまま上向きに寝てもらえますか」と言うと、「はい」と上向きに寝てくれました。

そして再び、膝を立ててもらい、左右交互に膝を内側に倒してもらった。

先ほどは、右膝を倒すときに抵抗があったのですが、今度はサッと倒れます。

「引っ張りがなくなりましたね。これで痛みは取れていますよ!」と言うと、

「はい。はい、楽に倒れます」と笑顔を見せました。

それから経絡治療をして、伏臥になってもらったのですが、肝臓が原因だけに、まだ経筋腱収縮牽引が残っているようでしたので、写真のように足を左側に動かして、矯正される角度で治療を続けました。

背部の治療が済んでから、再度確認のつもりで、仰向けに寝てもらい、膝を立て、左右の膝を交互に倒してみましたら、グニュと曲がりましたので、「これで問題ない!」と思ったので、治療を終了しました。
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