ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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連鎖・連動の実験 (11/25の臨床実践塾)

2018-11-23 12:38:23 | 診断即治療と虹彩学
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連鎖と連動の実験で、患者さんに協力をお願いして参加してもらった。
これは、足の骨を動かして、股関節や仙腸関節まで調整しようとしたもので、結果的には成功したのではないかと思います。

流れとしては、最初に患者さんへのお願いから始めました。

「あのー、ちょっと股関節や仙腸関節の調整で、足骨を動かしてテストしたのですが、モデルになっていただけますか。あ、ぜんぜん痛くない方法ですので。で、写真も撮らせていただきたいのですが……」

「ええ、いいですよ」

「ありがとう。では最初にテストから行いますねー。はい。足を挙げてみてください」と足上げのテストをしました。
左の写真です。

それから
「ではちょっと足を触らせていただきますね」と足の骨を矯正して、次にTSTという、脊椎を揺らす操法をやって、

「はい。もう一度足上げのテストをしてみますねー」と足を上げたら、

「ええーっ、めっちゃ楽!」と言い、そばで見ていたスタッフも、

「あ!」とか

「ええー!」とかと声を出していました。

これは、  明後日の臨床実践塾  の課題にした「連鎖・連動」を証明するためのものでしたが、治療法としても使える方法です。

ご期待ください。(^o^)
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