ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

国立精神・神経医療研究センター National Center of Neurology and Psychiatry

2021-12-02 07:53:40 | 診断即治療と虹彩学
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先日の臨床実践塾での写真(膀胱経・京骨へのお灸)



国立精神・神経医療研究センターの記事で、「砂糖の害」が発表されているのを、当院のお客さんがURLを送ってくれました。

「砂糖の害」は、
長年私達が言い続けていることで、本に書いたりブログに書いたりしてきましたが、一般の方々にはなかなか理解してもらえませんでした。
しかし、これで現在増えてきた「認知症」の予防に、多少はブレーキが掛けられるものと信じています。

では何故、「砂糖が良くないのか」ということを簡単に書くと以下のような事が言えるからです。

① 病は炎症から始まる

② 炎症は痛みを発する

③ 炎症は神経伝導を阻害する

④ 痛みは身体活動を阻害する

私が診てきた「難病」と言われる疾患は、多くが「砂糖の害」でした。
それは拙著『診断革命』にも書いたし、『人体惑星試論奥義書』にも書いてあります。

では何故「砂糖の害」を緩急する人が少ないか、あるいは発表する人が少ないか、というと、それは自分に利益が少ないからだと思います。
メジャーなことをする方が利益になるからです。

それに、
嫌われるからです。(^_^;)
私も随分嫌われました。(^o^)

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